氏田 裕吉 ひとりごと  バックナンバーは最下行から

「謙虚さ、素直さ」と「向上心」
2006年10月25日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

先週の土曜日に前職時代の先輩の結婚式のため、1年ぶりに鹿児島へ行ってきました。

集まったメンバーはまさに往年のベストメンバーが勢揃いで、披露宴に始まり、4次会
までみっちり、盛り上がりました。

こういった集まりに参加すると、昔懐かしさはもちろんですが、近況報告を聞いていると
刺激になりますし、今自分がいる位置(立場)を考えることができる機会にもなります。

さて、今回披露宴の最中に回りにいた懐かしのメンバーを見渡しながら、感じたことは
人に恵まれていたなあ。 あれこれ仕事の話をこのディリーメッセージで書いていますが、
何一つ自分の力だけで、できたものはないように思います。

もちろん、今の仕事も同じですが、今まで培ってきたものの上に自分が載せてもらっている
だけかもしれません。

会社の歴史、看板、信頼、仕事のノウハウ、仕事をする背中で僕に仕事を教えてくれた新郎
をはじめとする先輩たち、色々なものに「自分が生かされている」だけなのかもしれません。

自分の力を決して過信してはいけない。 「謙虚さ、素直さ」と「向上心」が大事である。
今回はそんなことを感じました。 未来に向かって!

がんばっていきましょう。 

氏田 裕吉
(2006.10.25[Wed])

説明責任
2006年10月18日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

「説明責任を果たします!」

当社が4半期に一度の全体会議で発表する私の
今期の実行宣言です。

クルマを販売するとき、買取するとき、修理を
するとき、すべてに於いて、お客様に丁寧に
わかりやすく、根拠のある説明をしなければ
ならないと思っています。

どうしても、わからないことや言いたくないこと
はうやむやにしてしまうことがあるのですが、
それでは「説明責任」を果たしていることには
なりません。

こういう箇所が故障しているので、○○円かかり
ます。 現在の小売相場が○○だから、査定金額
は○○になります。

こういう風に、「説明責任」を果たすことによって
お客様からの信頼を得て、末永い付き合いができる
のではないかと最近よく思います。

「説明責任」、むずかしい。

「前向きさ」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.10.18[Wed])

ベストシート
2006年10月11日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

あの当時の係長には、厳しく鍛えられ、また仕事の楽しさを存分に教えて
もらいました。

ちょうど、私が座る席は係長の右隣の時期が1年以上続きました。 仕事
を覚える上ではベストシートです。

仕事を相談するにも、一番近い場所でしたし、私の仕事にもチェックが入り
やすい場所。 ただ、つらいと思ったことは少なかったように思います。

色々なアドバイスを聞かせてもらいましたし、ベストシートで鍛えられて
いき、メディア販売のコツを短期間で習得させてもらいました。

そして、何よりもこんな私を信頼してくれたのか、多方面の地域の仕事を
どんどん任せてもらいました。

例えば、上司が担当していた「ハワイ」「カナダ」そしてあの「台湾」も
引き継いで担当させてもらいました。

「台湾チャーター」、思い出深い言葉です。

「前向きさ」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.10.11[Wed])

びっくりソウル3日間
2006年10月04日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

まずは基本の仕事「電話取り」「ハンドリング」(ツアーの出発〜帰国までの準備)
に慣れ始めたころ、いよいよ担当地域を決めて募集旅行をすることになりました。

ちょうど、私が2年目の9月にニューヨークのテロがあり、海外旅行が鳴かず飛ばず
の時期でした。

最初に作ったツアーは「ベトナムモニターツアー」。 ベトナム観光局とタイアップ
してのツアーで、お客様よりモニター形式で旅行後にアンケートに答えて頂く内容
でした。

そのときは新聞に広告を載せたのですが、自分が作ったツアーが載ったときはなかなか
うれしかったのを覚えています。

さて、私への最初のチャンスは意外と早く訪れました。 この当時、鹿児島より海外へ
定期運行の直行便が飛んでいたのは「ソウル」と「香港」でした。 

そのうち、メイン路線の「ソウル」をその年の12月より私が担当することになったのです。 

部署内の事情もあったのですが、2年目の新人に任せることにした上司は私のことを
見込んだのか? それとも賭けだったのか?

手探りの中でのスタートでしたが、いきなり大チャンスが!!!

先だってのテロ以降落ち込んでいた海外旅行の需要喚起のため、航空会社が大幅な格安
の航空運賃を提示してきたのです。

そして、作ったツアーが「びっくりソウル3日間」 なんと、2泊3日のソウル旅行が
19,800円でした。

ニューヨークのテロの影響、デフレ時代の真っ只中でこそできたツアーでした。

翌日は電話が鳴り止まず、支店始まって以来2回目の電話回線パンクで即完売でした。

もちろん、販売価格の影響もあったのは事実ですが、新聞に載せた広告については、
今までにない紙面広告でした。 過去何ヶ月間かの他社も含めた紙面広告を何度も見て、
シンプルやけど、伝わる広告を考えました。

また、19,800円の販売価格なのですが、驚くべき利益を上げていたように思います。
これは先輩のツアーを研究してどこで収益を上げていたのか、参考にさせてもらいましたし、
係長からの的確なアドバイスも聞かせてもらいました。

格安商品を売って単に「集客」するだけなら、「自己満足」で終わるのですが、きちっと
収益を上げることが何よりも大事だと、それが仕事だと感じることもできました。

また、うれしかったのは九州のトップからの直々のお褒めの電話や、他支店の先輩方から
ノウハウを教えてほしいと電話があったりでいきなり自信を付けさせてもらいました。

最初からうまくいくことは少ないのですが、色々な要素が重なり偶然にもうまくいきました。
それが自信にもつながったし、そのことによって仕事が非常にやりやすくなりました。

「何を言っても会社では数字をあげないといけないぞ」先輩に言われた忘れられない言葉です。

「前向きさ」があれば何でもできる。 がんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.10.4[Wed])

マイケル COMING JAPAN

中学校時代からの友人、園田くん(写真左から2番目)の友達のマイケルが来日しました。 ドイツ人のマイケルと会うのもこれで3度目、約3年ぶりに会うことができましたが、元気そうでした。 

現在は、アフリカの「ルワンダ」で、旅行会社をしているそうです。 東京での旅行博覧会のためやってきました。 内戦から復興している最中ですが、観光資源は結構あるようです。 例えば、絶滅寸前の「マウンテンゴリラ」が見れるのは「ルワンダ」だけだそうです。

さてさて、久々の英語は撃沈。 筋力トレーニングと同じで日ごろから鍛える必要があるようです。

SEE YOU AGAIN、マイケル!!
2006.10.1[Sun]

もどる
バックナンバー
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta