2004年04月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

平田進也さんの講演を聞いて
2004年04月25日 (日)
皆さんおはようございます。

GWを目前に、色々と計画を立てている事と思います。
旅行にいかれる方は旅行代理店に行き、ご相談をされているのではないでしょうか。

3月14日のデイリーメッセージにも書きましたが、そんな大手旅行代理店のひとつ
日本旅行に籍を置き大阪で有名なカリスマ添乗員、
平田進也さんの講演をこの20日の火曜日に聞くことができました。

題目は、「ほんまの顧客満足実践法について」
話っぷりはさすがに上手く、笑いあり感動ありの1時間半、内容の濃い話を聞くことが出来ました。

その派手なパフォーマンスで大阪の「おばちゃん」を魅了し、満足させリピーターにしてしまう、
平田さんの魅力とは?仕事に対する取り組み方とは?

一見感性とあのパフォーマンスを武器に仕事をしている方だと思っていましたが
実際に話を聞くと感性と共に実は経験からくるきっちりと計算された裏付けがあり
冷静にしっかりと利益を上げていることがわかりました。
お客様も提携先も代理店も喜ぶ!さすがにプロフェッショナルです!


1広い市場の中で、「おばちゃん」という層にターゲットを絞り込む
家の財布の管理をしており、おとうちゃんもいっしょに付いてくる

2多少料金が高くても、良い物を目いっぱい振る舞う
 感覚と経験豊富な相手に「参った」と言わせるくらいの満足感を与える

3お客様と本気で付き合う
熱意をもって最後まで面倒を見る


我々は商品もターゲットも違いますが、同じ考え方で仕事に取り組んでいる事が
今のこの時期、間違いではなかったということを再確認できました。
職種によって違うとは思いますが、皆さんも参考になるのではないでしょうか。

”より良い物を、正しい顧客に適正価格で販売し、しっかりと面倒をみる”

この考え方が末永くお付き合いをさせていただく最良の方法だと改めて感じました。

近い時期に一度平田さんのツアーに参加し、一日中笑って過ごしてみようと思います。


[営業マンの勘違い]
正しい顧客は、商品を購入後「ありがとう。又、頼む」と言う。
これを聞いてリピーターになったと思っているのは営業マンだけだという事です。
購入後も最高の満足感が無ければリピーターにはならないのだそうです。

[◎の話]
今日、自分が満足できる一日を過ごせたときは、手帳・カレンダー・日記帳なんでもよいので
◎を付けるのだそうです。最初の一年目は50日、60日しかなくてもOK。
書き続ける事で年々増えていくようになれば、そのうち充実した一年が送れるのだそうです。
皆さんも試してみませんか。

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今回の平田さんの講演の様子と交流会の様子がTVオンエアされる予定です
■「スマイルミーティング100」オンエア予定
日 程:4月28日(水)
時 間:18:18〜18:54
    (番組内の1コーナーです)
チャンネル:朝日放送6チャンネル
番 組:「NEWSゆう」
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ご覧ください。 植田茂夫でした
2004.4.25[Sun]

ヒューマンコミュニケーション
2004年04月18日 (日)
Good Morning! 日曜日の朝、いかがお過ごしですか。

先日、社内のヒューマンコミュニケーションが不足しているという話が出ました。
前後して日本の離婚率がアメリカ並みに増えてきたという発表を新聞で見ました。

少し前まで、離婚事態が社会的に許されない雰囲気が日本ではあったと思うのですが、
これだけ核家族化が進むと、その歯止めにはならないのかもしれないと言うのです。

そんな離婚に関する話の中、
離婚するかどうかを見分けることは簡単なのだそうです。
その見分け方は「夫婦で互いのことをほめているかどうか???」

相手のことをほめることが、会話の中で多い夫婦は、離婚率が低く、
逆に、結婚生活をしていて、会話がないのはもっての他なのですが、
会話をしていても、相手をほめない夫婦は「かなりの確率」で離婚をするというのです。

相手のことをほめるためには、相手のことを知らなければならないし、相手の話を聞かなければならない。
言われてみればもっともなことで、コミュニケーションのない夫婦が結婚生活を続けていけるはずがない。

この考え方は夫婦簡だけではなく、普段の人間関係にもあてはまると思います。
相手に関心があるかどうか?
好意をもって接しているかどうか?

確かにメールも便利でこれからの社会生活には必要不可欠だと思いますが、
便利なツールが出来た今だからこそ相手と面と向かう
人×人のヒューマンコミュニケーションがより効果を発揮するのでしょう。

無関心こそ、人間関係を悪化させる最大の欠点だということです。

今日、奥様(ご主人)をほめてみましょう。
今日、会った方に好意を持って接してみましょう。



と、書いてきたところで、今週何かのご縁で

BMW 318Tiをお買い上げいただきました、K様
Benz A190をお買い上げいただきました、T様
Jaguar XJをお買い上げいただきました、T様

本当にありがとうございました。
末永くよろしくお願いいたします。      

                     植田茂夫でした
2004.4.18[Sun]

『マイバッハ』ってどんな車?
2004年04月11日 (日)

皆さんおはようございます。
今日は、本業の車について書きます。

私の職場は大阪市住吉区ですが
最近あの『マイバッハ』がこの近辺を走っています。

世界で最大にして、最高額の4ドアサルーン。
ボンネットにはスリーポインテッドスターでも
フライングレディでもなく、ダブルMのマークが付いています。

その車は、黒に近い深〜いワインカラーのメタリックで、(内装は確認できず)
走る姿を実際に目の当たりで見ると今までのフルサイズ輸入車よりも
ふたまわりは大きく、本当に巨大な滑らかなカタマリがスーと動くんです。
なんとも形容しがたい存在感というか威圧感を感じるのです。

発表前後に雑誌で読んではいましたが
実車を見ると興味が湧いてきたので調べてみました。

初代マイバッハ(1900年代初頭生産)の製作者、ヴィルヘルム・マイバッハは
あのメルセデスベンツの創始者ゴットリープ・ダイムラーの友人で
初期のダイムラー社に在籍中は、多くの技術的な指導を行った人物であったようで
ダイムラー社退職後はその豊富な機械技術をもって、いろいろな交通機関や
軍事機関(得に戦車用エンジン等)にもかかわったそうです。

中でも有名なのは巨大飛行船ツェッペリン号に搭載したV12気筒エンジンで
後にこのエンジンをフルオーダーの車体に組み合わせた超高級自動車『マイバッハ』は
当時の大衆車の30倍の金額で販売していたそうです。
(今回の『マイバッハ』もやはり同じ様な倍率の金額になっていますよね!)

そこで昨年発表された新型『マイバッハ』はというと、
V12気筒 5500cc エンジンにより、 550馬力・最大トルク91.8kgmという
途方もないパワーを持ち、
ボディサイズにいたっては、
全長6.2mの『マイバッハ62』と、全長5.7mの『マイバッハ57』
共に全幅1.98m・全高1.57mで、重量は2800kg前後だそうです。

因みにあの大きい Benz S600ロングが、全長5.17m・全幅1.86m・全高1.45m・重量2100kg
ですから、やはりふたまわりは大きいという事になるのでしょうか。

内装はというと、この巨人的サイズでも後席定員はたったの2名で、
ジェット機のファーストクラス以上に贅沢なリクライニングシートが備わる後席のその背もたれは
ほとんどフラットまで傾き、同時にフットレストもスルスル伸びて脚を支えてくれるそうです。
又、正面のちょうどよい位置にある前席背面には、大型TV/DVDスクリーンが組み込まれ、
走行中も映像を愉しむことができるというのです。
(世のVIPは自宅でゆっくりとくつろぐ時間などないのでしょうね〜)

又、センターコンソールには、600W大出力のBose製サウンドシステムと
CDオートチェンジャーが入っておりスピーカーは実に21個!!

そして、その車両代はというと
『マイバッハ62』が、なんと4600万円
『マイバッハ57』でも、4000万円 ・・・
Benz S600ロングの1600万円を何か勘違いしてしまいそうな、
立派な一戸建て住宅が買えるような金額ですよね!!

景気が悪いと言われて久しい日本ですが
この超高額車の納車を待っているVIPが
現在、数十名いると聞き、又、又、驚き!

遇い前後して、ベントレーもフェラーリもアストンもNew Modelを発表。
当分の間、超高額輸入車の話題には事欠かないようです。

「でも、保険代高いやろな〜」
「諸費用と消費税だけでBenzの新車が買えるんとちゃうか〜」
一度見積りでも作ってみよ〜っと。
                 
 植田茂夫 でした。

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こちらはお手頃価格で新入庫しました!!

2000年 BMW735I 紺メタリック フル装備 2万km
2001年 Benz A190 シルバー 6600km

是非、見に来てください!!
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2004.4.11[Sun]

『お客様は12才』??
2004年04月04日 (日)
皆さんおはようございます。

今日は春休み最後の日曜日というのに
大阪は朝から本降りの雨で小さなお子様のいる
ご家庭は予定を変更された方も多いのではないでしょうか?

日曜日お仕事をされている方にとってもこの雨は、
一喜一憂でしょうね。
どのような達人でも変えることのできない天候ですが、
人の流れは大きく変わります。
我々も柔軟に即変更し対応したいと思います。

話は変わりますが、先日お客様より面白い話を頂戴しました。

『お客様は12才』??
広告の認知の話ですが、その昔「大衆は12才である」
というコメントをした人がいるらしいのですが、
これは決して知能レベルが低いという事ではなく、
普段の生活の中で大衆が商品や広告に関し興味をもって
接するレベルは12才小学6年生ぐらいの注意力しかない
という事を意味しています。

つまりいくら自社の製品に自信があっても小さい文字で
専門用語を並べたポスターやコマーシャルでは大衆の注意を
引くことはできないというのです。
小学6年生の子供達が見たり聞いたりしても充分に
理解できるぐらいのレベルの広告でようやく沢山の人に
そのメッセージが伝わるのだそうです。

雑誌や駅のポスターを普段100%認知できています?
と言われ、「確かに小学5年生になる息子と私の
TVコマーシャルや雑誌広告の認知度は同レベルだよな」
と気付きました。

多くの大衆にきちんと伝わるようなキャッチコピーや
ビジュアルを使ってメッセージを伝える。
これこそが『お客様は12才』です。
今一度、要チェックです!

以前より欲しかった、キースヘリング「dancers」
のZippoが手に入り喜んでいる 植田茂夫でした。
2004.4.4[Sun]

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