2005年03月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| 新しい時代が見え出した??最近の若者 |
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2005年03月27日 (日) みなさん、おはようございます。 『愛知博覧会』も開幕し、いよいよ春休みが本番を迎えていますね。 愛知県は連日大渋滞のようです。が、やはり早く見に行きたいものです。 ところで最近、学生の読解力低下が多方面で取りあげられております。 漫画ばかり見て本を読まなくなったから伝伝、、 我が家の子供たちも類に漏れず、暇さえあれば漫画を読んでいます。 確かに昨年の国際学生比較でも日本の高校生の読解力がここ3年間で いっきに8位から14位まで落ちています。 又、小・中学生の学力テストでも読解力の低下が指摘されています。 これらの原因が、最近行われている「ゆとり教育」のせいだとの指摘もあります。 しかし、だから漫画は読むな、本を読め。では読解力などつくとは思えません。 何しろ彼らの親の世代も、漫画は見ても、活字を読んでいなかったわけですから。 子供達は、漫画を見て肩を揺らしている親の背中を見て育ったのです。 活字(本)であれ、絵(漫画)であれ、あるいは動画(アニメ)であれ、 面白いものがあればそれにとびつくのが自然=子供です。 海や森に出かけて獲物を見つけては捕ってくる漁師や狩人と同じようなものでしょう。 しかし漁師や狩人も続けるうちに気がつくのです。 資源が取り尽くされ、しだいに同じもののコピーになっているのではないか、ということを。 現に一つの原作が様々な方面で使い回わされているということは誰もが周知の事実です。 その昔、人類が狩猟から農耕へ移り、捕る時代から育てる時代に変わって文明が 築かれたように、個人の知的好奇心もまた、面白いものをただ見つけてくる時代から、 たとえば漫画を見て、そこから音や絵のイメージをふくらませ育て、より深く楽しむという 新しい思考の時代に入ってきているのかもしれません。 そういう意味で言えば、漫画世代の子供たちのほうが、親や先生より先に自然に それに気がついてイメージし、そこから創造を膨らませ楽しんでいるのかもしれませんね。 昨今のIT関連企業オーナーの考え方が既存のビジネスモデルに 照らし合わせにくいのと、なにか相通ずるものを感じます。 戦後の復興をになった父を持ち、経済発展をはたした団塊の世代から、 いよいよ次世代、新人類の新思考と新ビジネスがそろそろ認知されようとしています。 まさに『大阪博』から『愛知博』のテーマのように、30数年の経過と共に ここ数年で時代が大きく変わるのではないでしょうか。 ホリエモンも、ミキティもみんな漫画が大好きです。。。 柔らか頭になろう、植田茂夫でした。 (2005.3.27[Sun])
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| さあ、春到来! |
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2005年03月20日 (日) みなさん、おはようございます。 連休はいかがお過ごしですか??? 加藤工場長を筆頭に花粉症で苦しんでいる方々、お察します。 先週、所用で福井県の『永平寺』に行ってきました。 数日前から急に冷え込み、前日より雪の舞う天候ではありましたが、 今年最後?の雪景色におおわれた大本山『永平寺』は相当に美しく 又外気温とともに雲水の修行の場ということもあいまって 静かな山間を凛とした空気が張り詰めていました。 そこから僅か一週間足らず、里には最高の季節が到来しています。 外は暖かくなり、新しい年度が始まり、花が咲き、生き物が動き出しています。 この数日の間で、まさに冬から春への移り変わりを肌で感じました。 皆さん、最高の季節、家や会社にとじこもっている場合ではありません。 私は、毎年この時期になると「四季のある国ってええな〜」と妙に納得しつつ 「次の休みはどこへ行こかな〜」・・・なんていうことばかり考えています。 「白浜の浜辺はきっと穏やかな波の音と、ポカポカ陽気で気持ちええんやろな〜」とか、 「花の名所は、そろそろ『桜まつり』の準備で忙しいんやろな〜」、 「青空見ながら、露天風呂に入りたいな〜」、 「そやそや、今年は『愛知博覧会』にも行かなあかんわ〜」 などなど、、、 さあ、春到来! 仕事も遊びも目いっぱいいきましょか! あまりの気持ちよさに、とりとめのないことを書いてしまいました。 あしからずご了承ください。 今年も遊びの虫が湧いてきた、植田茂夫でした!! ☆★フルモデルチェンジをした新型メルセデスベンツA170の試乗車が当社に入りました。 ご希望の方、どしどしご連絡を下さい。お待ちしております。★☆ (2005.3.20[Sun])
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