2005年04月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| <本日入庫しましたが・・・> |
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2005年04月30日(土) 昨日書き込みしました下記3台、入ってきましたが おかげさまで本日、2001年 SLK320 シルバーが 売約済みとなりました!! 又、1999年 Z3 2.8クーペにも商談が入りました。 早速に有難うございました。 只管感謝 ============================ ★ 真っ赤なAクラス! 2000年 メルセデスベンツA160 右ハンドル マグマレッド 走行31000km CDチェンジャー ★ SOLD OUT 2001年 メルセデスベンツSLK320 右ハンドル シルバー 走行14900km 黒革 車検18年12月 ★ 久々に入ってきました、Z3クーペボディ! 1999年 BMW Z3 2.8クーペ 左ハンドル チタンシルバー 走行28000km 黒革 車検18年6月 (2005.4.30[Sat])
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| <近々入ってきます> |
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2005年04月29日(金) 良質の中古車を仕入れました。 このゴールデンウイークには 3台とも住吉店で展示いたします。 ★ 真っ赤なAクラス! 2000年 メルセデスベンツA160 右ハンドル マグマレッド 走行31000km CDチェンジャー ★ 3200ccのオープンカー! 2001年 メルセデスベンツSLK320 右ハンドル シルバー 走行14900km 黒革 車検18年12月 ★ 久々に入ってきました、Z3クーペボディ! 1999年 BMW Z3 2.8クーペ 左ハンドル チタンシルバー 走行28000km 黒革 車検18年6月 3台とも走行少なく、かなりの良質車です。 是非、現物をご覧ください。 ================== 住吉店はゴールデンウイーク期間中も 平常営業致しております。 営業時間 AM10:00〜PM8:00 定休日 水曜日 ================== (2005.4.29[Fri])
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| 羽曳野の「釜竹」さん |
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2005年04月27日(水) 以前お客様に連れて行ってもらった 羽曳野にあるうどん屋、「釜竹」さんに行ってきました。 おしながきは、 「釜揚げうどん」と、「ざるうどん」の二品だけ。 ここのうどん、本当に美味しいです。 お酒の好きな方にも、お勧めです。 私は釜あげを、家内はざるをそれぞれ注文。 ざるは細うちと太打ちが選択できます。 コシ、歯ごたえ、ダシの味、どれを取っても 間違いなく1級品です。 絶対オススメ!! ただし、少々場所が分かりにくく、 売り切れゴメンですのでご注意ください。 ================= 釜揚げうどん専門店 「釜竹」 羽曳野市はびきの3−5−10 電話 0729−(56)1631 営業時間 昼 11時〜2時 夕 6時〜7時半 定休日 毎月曜日 ================= = 釜揚げうどん専門店 「釜竹」 =
(2005.4.27[Wed])
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| 京都のヘソ |
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2005年04月24日(日) みなさん、おはようございます。 先日、「美しい山」と書く町、京都の美山町に行ってきました。 ちょうど京都の真ん中あたりにある町で、 以前から、名前がきれいというだけで一度行ってみたかったのですが、 そこは、"かやぶき屋根"の残る自然豊かな山間の集落でした。 地図を見ると大阪から真北に位置し、これなら亀岡を抜けるほうが 高速代も安く上がるし・・・と考え、八木から高野に抜けて周山街道を 上がったのですが、これが“大きな間違いである” と気づいた時は既に遅しでした。 山道を揺られること自宅から3時間。やっと到着という感じ。 しかし道中、野生の鹿の群れに遭遇しカメラを出している間に 山中に入っていったのは残念でしたが、なかなかのものでした。 帰りは周山街道をそのまま一旦京都まで出て帰ったところ、2時間で着きました。 皆さん、「急がば回れ」!! 以上、植田茂夫でした。 = 美山町 かやぶき屋根の集落 =
(2005.4.24[Sun])
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| ローマ法王 ヨハネ・パウロ2世 |
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2005年04月17日 (日) みなさん、おはようございます。 本日は4月2日まで知らなさすぎた、ローマ法王について。 先に、私はカトリックではありませんので、宗教的見地はわかりません。 ただ先日死去された、ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世の報道や記事が巡り、 その内容を読むたび、見るごとに、知らなさ過ぎたことを恥ずかしく思い、 又、法王の一人の人間としての潔さを改めて知りました。 本当に一途の人だったようですね。世界史に残るのでしょう。 法王は10億人の「長」でありながらも、恐れを知らずに激動の現代史のなか 100回以上も外遊をしています。精力的なその活動ぶりは、 カトリック信徒のみならず、世界中の人々が認め、愛した事実があります。 中でも、法王に選ばれて間もない1979年のポーランド訪問。 社会主義政権下にあった母国で、ポーランド国民に「恐れることはない」と、 信教の自由や脱冷戦を呼びかけ、民主化運動を精神的に支えることになり、 後の旧ソ連・東欧の社会主義政権の崩壊につながった。 ここに冷戦終焉の立役者と目されるゆえんがあったようです。 又、カトリック教会の過去の過ちを認めることにも潔かった。 十字軍によるイスラム教徒に対する侵略を認め、謝罪をし、 ローマ法王としては初めて、ユダヤ教とイスラム教の礼拝所を訪れもした。 その後、東方教会の拠点であるギリシャ訪問も実現している。 そして1992年には、かつて地動説を是認し、宗教裁判にかけられた天文学者 ガリレオ・ガリレイについて、「教会の措置は誤りだった」と釈明をしている。 その法王は、社会問題に関しては、保守の姿勢を貫いた。 同性間の結婚、人工妊娠中絶、聖職者の結婚、には反対を続け、 AIDSを予防するためのコンドーム使用にも反対をしつづけた。 この一件で信徒が離れもしたという。 「寄らば大樹の陰」ではない、率先して平和に向かった法王の後継者が、 近く選出会議で選ばれる。ヨハネ・パウロ2世の平和への願いと潔さ、 混迷の時代にこそ一番必要なこの気持ちを、一人でも多く 受け継いでいかなければならないのだろう。 最近の「日中問題」、法王はどのようなコメントを読んだだろうか。 最後に法王の言葉でとても印象に残るものが載っていた。 『現代は苦しむことの価値を認めない。苦しみを排除することばかり追求している』 いかがですか。 植田茂夫でした。 (2005.4.17[Sun])
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| ◆『京都・花灯路』高台寺◆ |
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2005年04月10日 (日) 皆さん、おはようございます。 先日の休み、京都に行ってきました。 この10年近く毎年“八坂さんの枝垂れ桜”を見に行っているので、 思い立ったように夕方から向いました。ただし、今年の目的はもうひとつ、 東山界隈で連日行われている ◆『京都・花灯路』◆ です。 その中でも、水の鏡が春を映す「夜の高台寺」夜間特別拝観。 当日は道も空いており堺から1時間あまり、夕刻5時ごろには渡月橋〜嵐山に到着。 そこから静原経由、宝ヶ池をまわり、北白川銀閣寺近くの、 “戸隠流 そばうち処”「實徳(みのり)」で夕食。 (ここは本当に美味しい蕎麦を食べさせてくれます!) その後、出町柳から四条川原町を通り、午後8時“八坂さん”に到着。 「長楽館」に車を止め一服し、“円山公園の枝垂れ桜”を見て、 「今年も老桜に無事花が咲いた」と元気をもらい、いよいよ「高台寺」へ。 ここ「高台寺」は、豊臣秀吉が亡くなった後、その菩提を弔う為に北政所が、 慶長11年(1606年)に開創したお寺で、市内が一望できる高台に建っています。 中に入ると一番初めに綺麗にライトアップされている建物が、「遺芳庵」 と呼ばれる高台寺を代表するお茶席です。厳かな雰囲気の中、ライトアップにより ふんわりと浮かび上がるこのお茶席、京都らしいわびさびを感じさせます。 次に、方丈と呼ばれる建物から庭園を見渡します。 そこからは後述の霊屋(おたまや)がライトアップ。美しい姿を写しだしています。 この方丈前庭と呼ばれる広い庭に浮かび上がる枝垂れ桜と勅使門の景色は絶景。 この庭と霊屋の間にある臥龍池(がりょうち)、 ここがこの夜間特別拝観のハイライトでしょう。 池が鏡のように静まり、春の夜に照らされた艶やかな庭が別世界のように映し出されます。 実際にこの場所に立つと、その素晴らしさには言葉を失います。 この夜景を見るだけでも見に来た甲斐がありました。 そこからしばらく廻ると、先ほど下から見えた豊臣秀吉・北政所をまつった 霊屋があり、そして茶室として有名な「傘亭・時雨亭」へ。 そのあと、ライトアップされた竹林を降りていくことになるのですが、 この竹林がまた相当に綺麗で、緑色の天を仰いでしまいます。 これでひと回り、約1時間。当日は閉門の午後10時になっていました。 以前からここの夜間特別拝観の話は聞いていたのですが、 これほどに神秘的で美しいとは思いませんでした。 京都の夜を鮮やかで、はんなりと艶やかな、かと言って厳かな雰囲気漂う この別世界をまだ未経験の方、是非一度訪れてみてください。必ず満足されると思います。 運がよければ、旦那衆と散歩をしている舞妓さんに出会えるかも・・・ ============================== 高台寺/圓徳院 夜間特別拝観 17年5月5日(木)迄 日没後ライトアップ〜午後9時30分まで受付/午後10時閉門 高台寺HP → http://www.kodaiji.com/ ============================== 実はこの夜間特別拝観は、紅葉の季節にも開いており、秋のほうが綺麗という話もあります。 この時期の京都は昼の桜も夜の景色も本当に素晴らしい! 植田茂夫でした。 = 円山公園 枝垂桜 =
(2005.4.10[Sun])
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| 「放浪の季節」 |
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2005年04月03日 (日) 皆さん、おはようございます。 住吉の万代池の桜が開花しました。 今週末あたり大勢の人でにぎわいそうです。 いよいよ桜の季節も本番ですね。 私は先日の休み、天候にも恵まれたので新しく開通した 『南阪奈道路』を通り奈良にドライブに出かけました。 今回の開通で、大阪松原から奈良明日香まで一気に走れるようになり、 明日香が近くなったことで、吉野も以前に比べるとかなり早くなり、 日帰りのドライブで十分に吉野山系を満喫できるようになりました。 このあたり一帯は古くから吉野山にはじまり、談山神社、長谷寺、本郷など、 山桜の名所で、季節が合えば走っているだけで桜の通りぬけとなるのですが、 さすがに少し早かったようで、まだ“ちらほら”のつぼみ程度でした。 ドライブの途中、川上村にて「不動窟」という鍾乳洞を見つけ立ち寄りました。 鍾乳洞よりも初めて間近でコウモリを見た驚きと珍しさで思わずつついてしまいました(笑) しかし、コウモリは驚きも飛びもせず、じっとしたままだった事にまたまたビックリ!! あまり広くない洞窟(山口の秋芳洞がやはりすごい!)を後にし、 崖崩れ補修工事の為「通行止め」でいつ崩れだすかもしれない ダム湖の周りを一時間ほど走り、この日のメインイベント 『入之波(しおのは)温泉五色の湯』に到着。 平日の真昼間から、山々に囲まれた露天風呂で青空を見ながらのんび〜り入湯♪ 男湯は岩風呂、女湯は檜風呂、贅沢、贅沢。。。 と、まあ約8時間の春を感じた休日のドライブでした。 次週の休みはいよいよ満開の桜を探しに走りに出かけていることでしょう。 我が家では、お花見=放浪の季節です。 以上、植田茂夫でした。 (2005.4.3[Sun])
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