2005年05月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

「日本におけるドイツ年2005/2006」
2005年05月25日(水)

本日25日、大阪リーガロイヤルホテルにて
今年創立90周年を迎えたヤナセの
「ドイツ車の集い」に行ってきました。

平日の昼間だというのに、各テーブルでは商談真っ盛り。
ここにいると、「関西の景気もかなり回復してきたなぁ」
と実感できました。


ところで、皆さんご存知でした?
日本で初めてエンジンからシャーシまで
すべて自社製の自動車を作ったメーカー?

じつは、大正11年に完成した、
梁瀬自動車の「ヤナセ号」だったんですよね。

この他、初めて路線バスを走らせたり・・・

やはり、日本自動車史のパイオニアですよね。


            「ドイツ車の集い」 リーガロイヤルホテル にて

(2005.5.25[Wed])

『CIRO』
2005年05月21日(土)


明石の「たこフェリー」乗り場前のマンション2階にあるイタリア家庭料理『CIRO』。
前菜、ピザ、パスタ、魚料理、肉料理、どれも今まで食べていたイタリアンとは違い
新鮮で自然な味です。珍しいメニューもたくさんありますが、特にピザはGOOD!
本当に美味しいので一度お試しあれ。
家庭料理なので料金もリーズナブル。昼も夜もメニュー・料金とも同じです。
ただし、店内は狭いので、待つのがいやな方は要予約。

帰りにはこれまた美味しい「明石焼き」(明石ではこれを“たまご焼き”と呼ぶそうな)
のお店が近隣に多数あります。


                   = CIRO =

2005.5.21[Sat]

日本でもいよいよ始まった
2005年05月17日(火)


昨日“たばこ”を買ったら、
日本でもいよいよ「警告文」が印刷されだしたようだ。

吸う前には少し気になったが、EU のあの恐ろしい
写真入りパッケージに比べると、まだまだインパクトは薄く
喫煙者を減らしたいのか、税金が減ると困るのか、
良くも悪くも日本的妥協案がこのパッケージ。

いずれにしても“たばこ”は他の嗜好品と違い
他人に害を及ぼす(それを言うなら酔っ払いも・・・)
という大きな問題があるので、喫煙者のほうも
「ほっておいてくれ!」とも言いがたく・・・

もう少し良い解決方法はないものか?
本当に不自然なモノが売られている。

       
          〜ここまで書かれても吸うんですよね〜

(2005.5.17[Tue])

潔さにすっきり
2005年05月15日(日)


コクヨの創業者、黒田善太郎氏(82歳)の2代目現会長への語りかけ


「(前略)わしは壊れてきた。記憶力は鈍り、判断力が弱った。
昔は新聞を読んでも先のことを考える力があったが、
今では書いてあることしか分からん。


尺貫法に慣れているから、1リットルやとか1ヘクタール
といわれても、どんなものか見当もつかない。
昔の知識が邪魔をして、今の尺度に慣れられんのだ。
このように壊れた人間が床の間の前に招かれるのが辛く苦しい。


世の中を動かしている若い世代の人間には、それにふさわしいだけの考え方や
過去の経験や迅速な判断力がある。人生花の時代やなぁ。
しかし、80台にもなると、己が己を壊し、役立たずにしていることが分かった。


わしには若い頃から努力して身につけた経験や知識が頭のてっぺんから
足のつま先まで詰まっている。これはわしの宝物や。
ところが大事にしてきた宝物が実はわしを役立たずにしているんや。


人間を一升瓶に例えるなら、わしは一升瓶の口いっぱいまで大事なものが詰まっている。
わしが世の中の役に立とうと思ったら、新しいものを入れなければならないが、
入れるためには、大事な中身を捨てなければならない。


しかし、捨てればその分だけ新しく入ってくるんや。
これに気がついたのは80をすぎてからのことや。
己の持っている大事なものを塵芥のように捨てなければならない
辛さと苦しみは、まだおまえさんにはわからんやろうな。


おまえさんはまだ45歳や。一升瓶でいえば半分も詰まっていないやろ。
入れようとさえ思えばどんどん入るぞ。


苦しまずして新しいものを入れる喜びを持てることに感謝せい。
若いということはな、苦しみもがくことせずに
新しいものを入れることができるということや。」



当年47歳、『若さ』=『悩み・苦しみ』という価値観を
違う方向から表現したこの話に妙に納得し、
「これからが本番」と、すっきりした気分になった今日でした。
2005.5.15[Sun]

葛城山のツツジ園
2005年05月11日(水)

葛城山のツツジ園

見事!一目百万本。
ツツジが山肌を紅く染める・・・

見ごろは今週いっぱい!

(2005.5.11[Wed])

かなや明恵峡温泉
2005年05月07日(土)

和歌山に新しい温泉を見つけて行ってきました。

大阪から1時間半足らず。阪和道の吉備インターを降りて
有田川沿いに15分ほど走った高台にぽつんと建つ温泉です。

建物の外観はまるで大きな樽を置いてあるようで、???って感じですが、
中に入ると天井も高く、大変開放的で明るい空間が広がっていました。

露天風呂が抜群のロケーションで、視界には青空と山しか入ってこない、
実に開放的で雄大な気分に浸れる温泉です。

近い、安い、新しいで、半日あればゆっくりして帰れますので、
是非一度、行ってみて下さい。


『かなや明恵峡温泉』
 http://www.town.kanaya.wakayama.jp/onsen/myouekyouonsen/

2005.5.7[Sat]

さすがにGW!!
2005年05月05日(木)

5月3日の紺野さんのデイリーメッセージにもありましたが、
4年に一度の「食博覧会・大阪」、私も昨日行ってきました。

混むのを見越し、AM10:00着予定で自宅を出発したのですが、
さすがに周辺は大渋滞で、遠方の駐車場に車を止めたあと、
ゲートまで10分以上歩き、次に入場したはいいけれど
今度は場内が、人、人、人、で人波に酔ってしまいました。


4年前は平日に行きゆっくり廻れたのですが、さすがにGWですね。
しかしそこは食べることが大好きな我家、
一通り見て食べて歩いてきました。


そこで思ったこと。
大阪に住んでいると、いつでもこれらの食材や食事はできるよな〜。


「食博覧会・大阪」に行く予定の方、
できることなら平日に行きましょう。
もっとできるなら、昼前後は会場にいないようにしましょう!!


夕方からの、「ラウンド1」も同様で、
大して遊んでいないのに、こちらも人、人、人、、、
夕方6時に入り、友達と別れたのは深夜1時でした。


皆さん、お疲れ様でした。


               
(2005.5.5[Thu])

“思案に暮れる”
2005年05月02日(月)

『しあんくれ〜る』

京都にある老舗のジャズ喫茶の話ではありません。
写真は大阪狭山市にある『しあんくれ〜る』という喫茶店です。
ともに“思案に暮れる”をネーミングにしているそうです。


先日、1年ぶりに立ち寄りました。
高校時代、オープンしたてのこの店に友達と通いだして以来、
いまだに年に一度、店主の顔を見に行きますが、
「OPEN して、もう30年が経ったよ・・・」と。


全盛期の日産が、フェアレディZ432でアフリカサファリラリー
を戦っていた頃のファクトリーエンジニアだったその店主は、
今も変わらず物静かで、店も30年前のまま改築をすることもなく
レイアウトまでそのままに大切に使っています。


当時、車に興味のなかった私に色々なことを教えてくれたり、
閉店後、自宅でカードゲームを夜中までつき合わせたり・・・
話をしていると、学生の頃がよみがえってきました。


以前は目の前にある、近大医学部の学生がよく来ていましたが、
最近の学生は真面目になったのか、忙しいのか、昔のように
たまり場にもなっておらず、住宅街という場所柄、
年配客の多い静かな喫茶店になっています。


そうそう、この日も車好きの某自動車会社の方と偶然会いました。
2輪も4輪も乗りこなす彼も、きっとここの店主が好きなんでしょうね。
3人で車の話をひとしきりしたところで帰りました。

もし近くにお越しの際は、立ち寄ってみてください。
ゆっくりした時間が過ごせますよ。


それでは、又。


             =思案に暮れる 『しあんくれ〜る』=

(2005.5.2[Mon])

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta