2005年07月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

トヨタ 「LEXUS」
2005年07月31日(日)


29日のデイリーメッセージにもありましたが、
いよいよこの8月30日、日本全国140店舗一斉に
トヨタ「LEXUS」店がOPENします。
最近は毎日夜遅くまで社員研修を行っているようです。

しかし、モノト−ンをベースに金文字の外観なんですね。

日産も近い将来、北米高級ブランドの
「INFINITY」店を立ち上げることでしょう。


現状、日本国内の高級車と呼ばれる500万円以上の価格帯では
輸入車がそのシェアの70%(主としてBENZ/BMW)と
大半をしめており、世界のトヨタ・日産が自国において
IT長者の増えた昨今、この高級車ビジネスとブランドイメージ戦略を
黙って見逃がすはずもなく、いよいよ高級車の内外メーカーが
日本国内で激突することとなりました。


そこで先日、この「LEXUS」店の話をお客さんとしたのですが
高級車に重要な訴求力は何か?

 BENZ  = 「安全性」
 BMW  = 「走行性能」
 LEXUS = 「○○○」

ここに、例えば「品質」?といいたいところですが、
国内ではトヨタの高品質は既に実証済み。

例えば「サービス」?も高水準。
ともに国内販売では改めて謳うほどでもない。

「となると購入動機が意外と難しいよね。」と、
「なるほど。」

「しかも、なぜ一番見たい「LS」(セルシオ)が
このOPENに出てこず、来年発表なの?」
「ん〜、確かに。」


「LEXUS店は「LS」と「SC」(ソアラ)の高級・高額車だけを
専門に扱う特別な店になれば魅力を感じるけれど、「GS」「IS」まで
置くとなると・・・。
数年先には既存の販売店同様、若者や子供連れが来るようになるのでは?」

又、「このあたりの車を買うユーザーは立派なショールームに魅力を感じて
足しげく通うかな?営業が自宅までいつでも見せにくるのではないの?」
等々の話がありました。

勿論世界のトヨタですから徹底したリサーチの元、展開をするのでしょうが、
どういう戦略に出るのか非常に楽しみです。

BMWとJAGUARは既に高級志向の店舗に改装を済ませ、
メルセデスも近々「新型Sクラス」を発表。

さてさて高級車ビジネスの先行きは・・・当分目が離せません。


          素晴らしいショールームの LEXUS 帝塚山

2005.7.31[Sun]

「太郎&O君」
2005年07月23日(土)

淀川区より、マルチーズの赤ちゃん
「太郎&親友のO君」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

当店のアイドル2人!
「太郎とO君」です。
2人とも可愛いでしょ?

太郎は毎日店番をしていますよ。
ヤンチャで大食いだけど、可愛いさ一番!
(親馬鹿大爆発でした)

こんなんで,どうじゃろか???

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2005.7.23[Sat]

大阪の夏
2005年07月22日(金)

なにかしらバタバタとしていて、
「大阪の夏」をすっかり忘れていました。


今朝、会社のある大阪市阿倍野区の
阿部野神社の「子供みこし」が
太鼓や笛の音とともに練り歩いていました。


今年の夏もいよいよ本番。
大阪にはこの暑さを吹き飛ばしてくれる
楽しい「夏」がたくさんあります。


7月24・25日は、日本三大祭のひとつで、
大阪の夏の風物詩「天神祭」。
みどころは25日の本宮で、御鳳輦船が100隻もの船を
従えて大川を行き交う船渡御は圧巻です。


7月30・31日、8月1日は
大阪夏祭りの最後を飾る「住吉祭」。
南港での神輿洗神事から堺への神輿渡御祭まで、
大規模な範囲で繰り広げられます。


その後は大花火大会です。
8月1日の「PL花火大会」に、
8月6日の「淀川花火大会」。


それと、忘れてならない
8月27・28日の、地元「帝塚山祭り」!!
今年も大いに盛り上がることでしょう。


近くの方も、遠くの方も、
是非この「大阪の夏」に参加してみて下さい。
大阪人の心意気に触れてください!!


※大阪市の広報ではありません。お間違いなく。。。

 
(2005.7.22[Fri])

道頓堀極楽商店街
2005年07月13日(水)

本日は休み。
久しぶりに家族で出かけました。
南の『道頓堀極楽商店街』です。

極楽歌劇団による
「極楽花嫁道中」なる芝居を見た後、

お好み焼の「オモニ」
元祖 平壌冷麺屋
和歌山ラーメン「井出商店」
と、廻りました。

関西でも有名処が入っており
どこも美味しかったです。

次回は、
洋食の「グリル一平」と、
お好み焼の「桃太朗」
を食しに行きたいと思います。

久しぶりのアメ村〜道頓堀〜心斎橋は、
以前にもまして、ますます
若者の街になっていました。
(2005.7.13[Wed])

ZIPPO  VOL1
2005年07月12日(火)

 ZIPPO・・・「火がつきさえすればよい」とか「永久保証」です。
 などという、道具としての価値も重要なのですが、
 あの僅かな場所に描かれるデザインが好きで、
 いつの頃からか集めだしました。

 ちなみに、ZIPPOに最初に社名を入れたのは、
 同じペンシルベニア州ブラッドフォードにある、
 オイル会社の、Kendall でした。

 ブラッドフォードは原油の産地として繁栄した町で、
 ZIPPOとモーター・オイルはゆかりも深く、
 その代表が、Kendall だったのです。

 又、気が向いたら VOL2・3・・・とアップします。


        シンジケートガラスカンパニー・キースヘリング・GUARD
      アールヌーボー・レゲロインターナショナル・お金が貯まる金運龍


 

(2005.7.12[Tue])

我輩は「とら」である
2005年07月11日(月)

 「自分で言うのもなんだけど、
 子猫の時は本当に可愛かったよなぁ〜」
 
 「最近では、寝て、食って、
 たまに見回りに行っては近所の連れと喧嘩。
 家の中でも家族と喧嘩。」

 「しかし、キャッチボールもすれば、お手もする。
 ついでにおしっこもする。
 すると、お兄ちゃんに怒られる。」

 「まぁ、いいか。
 気楽に暮らさせてもらってるし。」

    

(2005.7.11[Mon])

音楽の話
2005年07月05日(火)


今日のような長雨の一日は、家にいて好きな音楽を聴きながら
心も体もリフレッシュしたいものです。
ということで、音楽が好きな私は最近又色々と聴きあさりだしました。

お客様との話の中でもこの手の話題でついつい盛り上がってしまい、
肝心の仕事の話が・・・なんていうことも。

そんなこんなで、この時期あまり重くならず、さして難解でもなく、
とてもおしゃれ、BGMとして聴くにはもってこいのCDを2枚ご紹介します。

★1枚目は、お客様が「知り合いの方にもらったから」と持って来てくれた、
Vladimir Shafranov ウラジミール・シャフラノフ/『Russian Lullaby』

1948年12月31日、ロシアのサンクトペテルブルグ生まれ。フィンランド在住のピアニスト、
ウラジミール・シャフラノフをリーダーとしたグループ。
1983年にニューヨークに移り、シダー・ウォルトンらのバックアップを受け、
アメリカのジャズ・シーンで活動。情感豊かでエネルギッシュなプレイが魅力。
アルバム『ホワイト・ナイツ』は、ピアノ・トリオ愛好家の間で
知らぬ者はいないと言われるほど大ヒットし、90年代を代表する作品となった。


★2枚目も、お客様より「後輩がCDデビューしたから聴いてやって」と頂いた、
津荷裕子/『Dreams Of Love』

デビューアルバムとはいえ90年代初頭より単身渡米し、NYを拠点に
活動を続けてきたジャズボーカリスト。
素直な歌い方は肩の力も抜け、知らぬ間に彼女の世界へと引き込まれる。
古き良き時代のスタンダード・ナンバーを見事にそのオリジナルスタイルで
聞かせてくれる。

以上、機会があれば、是非一度聞いてみてください。
きっとリフレッシュできると思います。

(2005.7.5[Tue])

ピーターラビットのモデル

2005年07月01日(水)

住之江区、Hさんのウサギ『アンソニー』です!

=====================

ピーターラビットのモデルと言われる
ネーザーランドドワーフといううさぎです。

名前はアンソニー

ホームセンターで手のひらに乗る程の大きさの時に買い、
女の子と思ってソニアという名前にしたら実は男の子で、
ソニちゃんと呼んでたことからアンソニーに改名

年齢は3歳半ぐらい

寝転んでいると自分からお腹の上に乗ってきてくれる事はあっても
人間に抱かれる事は大嫌いな我儘うさぎです。

大好きなおやつを見せると武者震いをする食いしん坊。
(2005.7.1[Fri])

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta