2005年12月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

大晦日
2005年12月31日(土)

只今平成17年12月31日、午後8時。
今年も残り4時間足らずとなりました。

我が家は昼間にお墓の掃除を済ませ、
夕刻から今晩と年始の買出しに走り、

今からは自宅でゆっくり紅白歌合戦と
レコード大賞とPRIDEをかけもちで見つつ
鍋などつつきながら年を越します。

それにしても、倖田來未の衣装は過激!で、
やはり、ヒョードルは強い!
HIGH and なんたらって誰??と聞きつつ
モー娘。は「LOVEマシーン」のころが良かったな〜

などといいながら、さぁミルコ×シウバが始まりました!!

それでは来年も宜しくお願いします。

2005.12.31[Sat]

Lotus Europe S 登場!!
2005年12月21日(水)

年末に嬉しいニュースが・・・

世界の名車。ライトウェイトスポーツの代名詞である、
英国 Lotus 社から、「サーキットの狼」で
あの風吹裕矢が駆った Lotus Europe を、
2006年6月 New Lotus Europe S の名前で復活!!

2リッターターボをミッドに搭載し、車重995kgと
1トンを割るライトウェイトで登場するようです。

Elise も Exige も素晴らしいけど、Europe は
Elan、7、と並びやはり Lotus 社の代名詞。

きっと運転の楽しい車に仕上がっていることでしょう。

(2005.12.21[Wed])

『SAYURI』
2005年12月14日(水)


『SAYURI』を見てきました。

“芸者”という女を演じ続ける運命を背負った女性の物語。

一人の人を思い続けることで逆境に耐え、特殊な社会の中で芸を磨き、

花街一の芸者“さゆり”となっていく姿を美しい映像を重ねて描いています。


光と影、豪華絢爛な衣装、日本家屋の佇まいなども忠実に再現され、
その時代の祇園を作るよりも、リアルな映像が出来上がっていたように感じました。

セリフは英語が中心で日本語も混じるという不思議な映画でしたが、
みるみる引き込まれていき、後半は日本映画を観ているような錯覚を覚えました。
それほど正しい日本観に基づいた映像であったと思います。

賛否両論あるようですが、日本の映画ではなく、祇園花街の新しい世界を
より妖艶に創造したハリウッド映画としてみると素晴らしい内容だったと思います。


『SAYURI』オフィシャルサイト → http://www.movies.co.jp/sayuri/

(2005.12.14[Wed])

「耐震偽装問題」で思ったこと
2005年12月13日(火)


最近、連日報道されている「耐震偽装問題」ですが、

予想通りというか、いよいよ代議士と例のパーティー券の話まで出だし

こうなると、今回も

「長引きながらそのうち霧に包まれ、少しずつ世間の関心が薄れていく」

などというシナリオが再現されそうで・・・

今、建設業界全体のモラルが問われています。



ふと、中古車業界はどうだろうか?? 

どちらも高額商品ですので、似ているのかもしれませんが、

例えば、「好立地」 「広い間取り」 「低価格」 の物件、

これを車で言えば  「良質車」 「人気車種」 「低価格」 

となるのでしょうか、、、


先日、今回の耐震偽装マンションを買われた方、検討された方が

インタビューに答えられていました。

「今、考えたらやはりどこか、なにかがおかしかった」、

「本来ならこれだけの物件があの価格では手に入らない」、

冷静に考えたらきっとそういうことだったのでしょう。



中古車も同様です。

雑誌やインターネット検索で好みの車を探すと、必ず相場より明らかに

安い価格帯の車に出会えます。しかしこれが企業努力以前の問題で、

我々プロが見ても仕入れ価格に近い金額で、販売しているものがあるのです。

「なぜ、その価格で販売ができるのか??」 という金額です。裏を返せば、

「なぜ、その価格で販売できる金額で仕入れることができるのか??」 

ということになります。



これは広告を見ただけではわかりません。

物件を見ても鉄筋の本数など素人の方ではわからないでしょう。


例えば、

「大切に乗っていたの?」 「積算計の走行距離は?」 

「外装を綺麗に塗装しているが?」 「整備はきっちりしていたの?」 

「台風などの被害に遭っていない?」 「見えないところも大丈夫?」 等々。


仕入れる時、プロは上記のような条件を、見たり、聞いたり、触ったりという

五感で収集しながら、過去の経験を元に第六感を研ぎ澄まし、

そのうえでデーターと照らし合わせて1台の仕入れ価格を決定します。

ですからおおよその販売価格に、そこまで大きな開きは出ないものなのです。

大切に使った程度のよい車を、安く売って下さる奇特な方など早々いないのです。


ですから、

「良いものは高い」 とは言いませんが、

「良いものは安くはない」 ということです。




それと、最後は全て人のやることです。

万が一に見落としが起こることもあるでしょう。

(今回の場合は悪意を持った偽装ですが、

もし建築主がこのまま手を上げてしまったらと思うと・・・)  

その時どのように対処をするのか??



一連の報道を聞きながら、

 『高額商品は販売価格だけではなく、 そこに付随する

  見えない価値や保障まで確かめた上で選びたい』

と感じました。



 
(2005.12.13[Tue])

新型SUV 「メルセデスベンツGL-Class」
2005年12月11日(日)

「メルセデスベンツ日本」からの
正式発表ではありませんが、

かねてから噂の絶えなかった、
新型「メルセデスベンツGL-Class」は、
2006年1月“デトロイトモーターショー”での
発表を決定したようです。

ただし、現在の「G-Class」は
オーストリアのシュタイナー社で今までどおり
継続生産(2009年頃迄)されるため、
後継モデルとしてではなく、
新型SUV車の「GL-Class」として
北米で生産されることになったようです。


サイズは、
全長5090mm、
全幅1920mm、
全高1838mmと、
ふたまわり程大きくなり、
ガソリンエンジンを搭載した
「GL450」/「GL500」に
なるということです。
2005.12.11[Sun]

「勝利の女神はガンバに舞い降りた」
2005年12月03日(土)

紙一重、奇跡の逆転V!!
「勝利の女神はガンバに舞い降りた」

関西に初めて優勝をもたらしてくれた
「ガンバ大阪」とサポーターの皆さん
おめでとう&ありがとう!!

そして松浪選手、現役生活お疲れ様でした。

しかし来季は、「セレッソ大阪」が優勝です。
2005.12.3[Sat]

もどる
バックナンバーリスト
Powered by HL-imgdiary Ver.3.00 Beta