2006年08月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

ご来光

2006年08月29日(火)


知人よりメール。

「行ってきましたよ 富士山 念願の頂上まで」 
(2006.8.29[Tue])

「30数年ぶりのクラス会」

2006年08月26日(土)

本日、卒業以来なんと30数年ぶりとなる中学のクラス会に出席しました。

相当のブランクがあり、少し不安を感じながら店に入ったのですが、
いらぬ心配で、すぐに誰だか判り、当時のクラスが
仲の良かった証拠だと改めて気が付きました。

勢いがつき、来年3月24日には学年同窓会を開くことになりました。
恩師が元気なうちに???ということのようで・・・
2006.8.26[Sat]

『宮鍵』
2006年08月21日(月)


2006年5月12日、氏田のブログ
        ↓
http://www.ujita.co.jp/diarya/bn2006_05.html

にもありました、名古屋は名駅、納屋橋近く
明治32年から続く、“かしわ”と“うなぎ”の店、
『宮鍵』に行ってきました。

勿論「ひつまぶし」を食べるために。。。

食べ方については、上記ブログをご覧下さい。

結論、大阪の「うな重」と甲乙付けがたい美味しさでした。
特に上記にも書いていましたが、「かしわのわさび和え」は、
わざわざ名古屋まで行った甲斐がありました。

食後のデザートはというと、こちらも安政三年創業、
名古屋市中区栄『雀おどり総本店』の名物「ういろ」。
さすがに大阪で食べる「ういろ」とは一味違い、
しなやかでコシのある食感は抜群でした。

しかし名古屋の食文化って独自性があり面白いですね。
(食文化だけではないようですが・・・)

「ひつまぶし」も「ういろ」も「手羽先」や「味噌煮込み」も
決して贅沢や上品というものではないのですが、
どれも質素な中に手間とヒマをかけ、
「美味しいから文句は無し!」
というような存在感があります。

これは関西風でも関東風でもない、名古屋風ですね。


『宮鍵』
住所 愛知県名古屋市中村区名駅南1-2-13 
電話 052-541-0760
営業時間 11:30〜(L.O.14:00)、17:00〜(L.O.21:00)
定休日 土休(盆明け、年末年始休)


『雀おどり総本店』
住所 愛知県名古屋市中区栄3丁目27-15
電話 (052)241-1192
営業時間 10:30〜19:00 


『現長』 大阪の「うな重」
創業100年を越すうなぎ料理の店です。
空襲で店を焼失した際、秘伝のタレを壺に入れ、
御堂筋に埋めて、戦禍から守ったという老舗です。
住所 大阪市中央区道修町 3-3-2
電話番号 06−6231−0344
定休日  土、日、祝日
営業時間 (昼)11時〜2時 (夜) 5時〜8時
(2006.8.21[Mon])

「天天有(テンテンユウ)」
2006年08月20日(日)


以前から機会があればと思っていました。

ラーメンの激戦区、一乗寺の老舗で、
“京都で一番うまいラーメン屋”
という噂の「天天有」にいきました。

味はというと、スープと麺の甘さ。
「辛いスープが隆盛の中で、甘さを感じるとは!」

鶏ガラなので見た目よりもアッサリとした味で、
これなら夜食でもしつこくなく、学生さんが
列を作って待つのも理解できました。

そして値段、中華そば(並) 550円

ブームだからでしょうか、最近どこの店も値段が高い。
ラーメン一杯ってこんなものだと思いませんか。

京都に行かれた際は、是非寄ってみてください。
噂に違わず美味しいですよ。

住所 京都府京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町49
電話 075-711-3255
営業時間 19:00〜翌2:30
(日曜、祝日は18:00〜翌1:30)
定休日 水曜
2006.8.20[Sun]

日帰りの讃岐路
2006年08月18日(金)


今年の夏はそういう年回りなのか、
はたまた自分自身が年をとったからなのか、
墓参りや年老いた親戚・知り合いの顔を
見に行くことの多い夏となっています。

今日もお盆に電話で話をした、大正生まれの
小母に突然会いたくなり、10数年ぶりに
日帰りで高松まで行ってきました。

僅か30分足らずでしたが、90歳に手が届かんとする
小母の顔を見、話をし、なにより元気そうだったので、
妙に納得をして帰ってきました。

そしてなんといっても高松といえば、“讃岐うどん”!

昼は、県立病院斜め前の、うどんの「竹清」。
ここを有名にしたのは、店頭でおばちゃんが揚げる天ぷら。
昼時にはこの天ぷらをおばちゃんに注文する
長蛇の行列ができる。
今日もうどんを食べ終わってから、
やっと竹輪と玉子の天ぷらにありつけた。
それにしても、本場讃岐のうどんは、
本当に美味い! そして驚くほど安い!

夕方は、屋島の四国村にある、うどんの「わら家」。
江戸時代の民家を、移築、復元した店は風情たっぷり。
ここの、いりこだしの特製つゆと釜揚げうどんは絶品!

そして、みやげも勿論 ・・・“うどん”
と、「うどん三昧」、往復430kmの
日帰りの讃岐路でした。


上:昼時の「竹清」・・・エアコンなしの店内。しかし、人・人・人。
            それにしても、安くて美味い!

下:全国的に有名な「わら家」・・・風情のある店と、絶品の釜揚げ!
(2006.8.18[Fri])

「夏休み」
2006年08月09日(水)


子供たちは夏休み。

今日は朝早くから長男とお墓の掃除。
炎天下の中、2時間草引きと剪定。
それにしても暑い!!!
汗だくの中、エアコンの効きの
悪いマイカーで銭湯へ⇒直行。

(途中、甲子園行き、八幡商業のバス
20数台の大応援団にビックリ!)

真夏の露天風呂って、なんと爽快なことか!

しかしヘロヘロ、腹ペコになりながら
3時の昼食。帰宅後1時間昼寝。

5時から今度は次男と京セラドームへ。
オリックスVS西武戦、観戦。
ドームは涼しく、ほっと一安心。
しかし、甲子園のような熱気も・・・

松坂VS清原・中村・・・そして9回逆転勝ち!
よかった、よかったで、10時帰宅。
と、ハードな一日でした。

早く寝よう〜っと。。。
(2006.8.9[Wed])

「おやじの小言」

2006年08月06日(日)


昨日、一通のメールが・・・


この「おやじの小言」とは、福島県大聖寺の「暁仙和尚」が

昭和3年(33歳の時)に書かれたものだそうで、

それから30年ほどたって近所の評判をよび、

またたく間に全国に広まったのだそうです。


全然知りませんでしたが、有名な父親からの言葉のようです。

それにしても、どれもこれも自分にとっては耳の痛い話ばかり。

改めて読み直すと忘れていたことがたくさんありました。
2006.8.6[Sun]

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