2006年09月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

31年前の思い出
2006年09月25日(月)

今朝の芸能ニュースで、23日に静岡県掛川市で行われた
「吉田拓郎・かぐや姫コンサートインつま恋 2006」
が話題になっていました。


会場は40〜50歳代の団塊世代3万人で埋め尽くされたようですが、
アーティストも観客も年齢を重ねていることに配慮し、昼から夜までの
8時間、全68曲、昔を思い出す和やかなコンサートだったようです。


今回会場には行けなかったのですが、伝説として語り継がれている、
31年前の「吉田拓郎・かぐや姫コンサートインつま恋 1975」は、
大阪から専用バスに乗り込み、友達6人で見に行きました。


あの片田舎に全国各地から5万人以上の若者を集め、
夜の5時からオールナイトのぶっ通し翌朝の4時30分終了という、
当時としては前例の無い大規模野外コンサートで、
8月2・3日という真夏の野外では、脱水症状や日射病の観客も多数でて、
演奏途中、救急車がサイレンを鳴らして会場に入るという
なかなか壮絶なものでした。


当時17歳、まだまだ子供だった私はその人の多さに驚きながらも、
血気盛んで何かに飢えていた20歳代の観客の異様な熱気は伝わり、
今にして思えば、あれこそが今日の日本を作り上げた団塊世代の
エネルギーだったように思います。


肝心の演奏はというと音質は悪く、当然ステージも遠く、今から思えば
劣悪なライブでしたが、あれだけ一体になれたコンサートは
その後もありません。


そんな彼らも、今は“おじさん”に“おばさん”
のっけに、60歳になった吉田拓郎が「みんなまるくなったね」な〜んて、
今の日本、やっぱり平和なんです。

(2006.9.25[Mon])

ご当地ナンバー導入
2006年09月24日(日)


私の住んでいる大阪府堺市では、
平成18年10月10日(火)から、
「堺」ナンバーが導入されます。

今回新たに18地域のナンバーが誕生しますが、
表示される名前については、知名度の向上による
観光のメリットを目指しており、

・地域的・経済的にまとまりがあり、広く知られている
・該当地域の登録車数が10万台以上あること
・都道府県内で極端なアンバランスが生じないこと

を条件としているようです。


そこで改めて見てみると、

「仙台」「会津」「那須」「諏訪」「伊豆」
「金沢」「倉敷」 なるほど人気が出そうですね。

「豊田」トヨタ車専用?
「鈴鹿」ホンダ車専用? 加藤工場長専用? ってか、、、

「堺」好き嫌いにかかわらず、そのうち付いてくるんですね。
2006.9.24[Sun]

大阪弁「ほんまもん」講座
2006年09月23日(土)


島田紳助さんが言ってました。

「さんまが使ってる大阪弁が
ほんとの大阪弁と思ってるひとおるけど、
あんな言葉しゃべってるやつ誰もおらんよ」

大阪育ちの高校の国語教師が書く本物の大阪弁講座。

新潮社 札埜和男 著  
大阪弁「ほんまもん」講座

本当はことばの宝庫なのに、
ニセモンが出回っています――。

「もうかりまっか」誰が言うてんのやろ。
「がめつい」こんな造語はエエ迷惑。
「ど根性」誤用の典型。
「こてこて」本来は薄味の文化です。
「まったり」大阪では主に味の意味。
「きしょい」ことばのブラックホールや。

ネイティブ大阪人が読むと大阪弁の本当が見えます。
大阪人以外が読むと理解に苦しみます。
面白い本でした。
2006.9.23[Sat]

一時帰国
2006年09月07日(木)

転勤で中国はシンセンに
行っている友人が、

本社の仕事で夫婦そろって
一時帰国をしたので、
久しぶりに会いました。

100人を超す社員の中で
日本人は僅かふたり。

習慣の違いもあり、
中々大変なようで、

「コツは?」と聞くと、
「相手を立てること」
とのこと。


  頑張って下さい!

(2006.9.7[Thu])

「マイアミ・バイス」
2006年09月06日(水)


「マイアミ・バイス」と言えば、
20年ほど前の大ヒットTVドラマ。

今回の映画版では、ソニーをコリン・ファレル、
リカルドをジェイミー・フォックスが演じていますが、
前評判がいまいちのこの作品、実際の映画のデキは・・・

TVのドン・ジョンソンが、当時メチャかっこよかったので
少々心配だったのですが、コリン・ファレルも
それなりで、すぐに見慣れました。

さすがにTVより数段迫力があり、見ごたえも十分で、
ファッションもTV版のアルマーニやベルサーチに代わり
今回はヒューゴ・ボス。車は勿論フェラーリ。
そしてパワーボートにプライベートジェットと贅沢三昧。

最近のアクション映画特有のCG処理も少なく、
昔のオーソドックスで、ど派手な、ただただカッコいいだけの
映画でしたが、見終わればこんなのもありだと納得しました。

実は、ソニーと恋に落ちる謎の女性を演じる、
コン・リーが一番カッコよかったのかも・・・
(2006.9.6[Wed])

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