2006年11月 植田茂夫 ひとりごと バックナンバーは最下行から

『世界の日本人ジョーク集』
2006年11月28日(火)


息抜きにいかがでしょうか。


早坂 隆 著 『世界の日本人ジョーク集』
〜われわれは世界中でこんなネタになっている〜


内容は題名の通りです。
大笑いできるジョーク、ニヤッとしてしまうジョークから
イマイチ分からないジョークまで満載。
しかもかなりブラッキーな感じで・・・(笑)
いくつか、おもしろいなと思ったものを抜粋します。



■無人島にて
あるとき、大型客船が沈没し、それぞれ男2、女1という
組み合わせで、各国の人々が無人島へと流れ着いた。
それから、その島ではいったい何が起きただろうか?

イタリア人・・・男二人が女をめぐって争い続けた
フランス人・・・女は男の一人と結婚し、もう一人の男と浮気した
アメリカ人・・・女は男のひとりと結婚して子供も生まれたがその後離婚し、
       親権を争うためにもう一人の男に弁護士役を頼んだ
日本人・・・男二人は女をどう扱ったらよいか、トウキョウの本社に携帯電話で聞いた


■浮気現場にて
会社からいつもより少し早めに帰宅すると裸の妻が見知らぬ男と
ベッドの上で抱き合っていた。こんな場合、各国の人々はいったいどうするだろうか?

アメリカ人は、男を射殺した。
ドイツ人は、男にしかるべき法的措置をとらせてもらうと言った。
フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。
日本人?彼は、正式に紹介されるまで名刺を手にして待っていた。


■早く飛び込め!  
ある豪華客船が沈没を始めた。船長は各国の乗船客に海に飛び込むように指示をした

アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ。」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士ですよ。」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています。」
イタリア人には「飛び込むと女性にモテますよ。」
フランス人には「飛び込まないで下さい。」
日本人には「みんな飛び込んでますよ。」

などなど、、、
(2006.11.28[Tue])

『トヨタはいかにして「最強の社員」をつくったか』
2006年11月23日(木)

『トヨタはいかにして「最強の社員」をつくったか』
片山修 著書  

最近流行(はやり)のトヨタ本の一冊。

読めば今のトヨタが生産だけではなく、
人事制度をうまく改革した結果
現在の業績があるということが良く分かります。


「創業以来蓄積されてきたトヨタらしい行動は
現在も「暗黙知」として受け継がれている。
しかしこれは海外では通用しない。
世界中で共有させ求心力を持たせるためには、
「暗黙知」を「形式知」化し、各国の共有知識に
しなければならない。」

まさに、トヨタDNAの世界制覇!

国は違えどトヨタはトヨタということなのでしょう。。。
(2006.11.23[Thu])

The Beatles の36年ぶりの最新作「LOVE」
2006年11月22日(水)

しかし不思議なグループです。The Beatles は。。。
ジョンとジョージが他界したにもかかわらず、
ラスト・アルバム「レット・イット・ビー」から
36年ぶりの新作が11月20日発表されました。

これを新作と呼ぶのかどうか・・・ビミョ〜ですが、
それにしてもデモテープやアウトテイクを寄せ集めて、
よく売り物になったもんだなぁなんて感心します。
現在のテクノロジーが生んだ最新作ですね。


今回の最新作「LOVE」
・ (通常盤)国内盤 ¥2,800
・ (DVDオーディオ付) 国内盤 ¥4,200
・ US輸入盤 ¥1,780
・(Special Edition)US輸入盤 ¥2,480
・ UK輸入盤 ¥5,109

UK盤、異常に高いな〜。5.1chやDVDも要らないし。
で、US盤¥1,780 に決定!

もう数日、到着待ちです。
(2006.11.22[Wed])

“けやき通り”
2006年11月19日(日)

家の近くに、300メートルにも満たない
“けやき通り”という通りがあります。

このけやき並木が今年も色づきはじめ、
紅葉のトンネルになってきました。

毎日通る道は季節が良く分かります。

これからどんどん赤茶に染まり、
そして葉が落ちればいよいよ冬の到来です。 
2006.11.19[Sun]

「60億円にビックリ!」 そして、「もっとビックリ!」

2006年11月15日(水)


「60億円にビックリ!」

松坂大輔投手の落札球団は、ボストン・レッドソックスに決定!
金額は、な、な、なんと、60億円!
プロ野球の2番手チームなら球団が丸ごと買える金額です。

あまりの破格値に米国では、
「ライバル球団への移籍を阻むことで、交渉決裂を見込んでいる」とか、
「契約直後のトレードを画策している」という憶測まで飛び交う始末。

しかしレッドソックスは、
「松坂のために背番号「18」を入団に備え空きのままにしている」
と、コメント。

いずれにしても、ついに“怪物”松坂大輔がメジャーのマウンドに立つ!

彼なら通用すると思う。
あとはどれだけ多くの感動を与えてくれるか?
ワクワクせずにはいられません。

    そして、

「もっとビックリ!」

今しがたTVで、「陣内智則と藤原紀香が結婚!」

ほんまかいな?!
(2006.11.15[Wed])

高三の子供を持つ親としては・・・
2006年11月04日(土)


先週、高校三年の娘に「お前のとこは大丈夫か?」と聞くと、
「うちは大丈夫みたい」と返事が返ってきました。

例の必修科目の未履修問題も、
家族の中に直面する者がいるとやはり気になります。

結果、50コマにしようが、70コマ受けさせようが、
後日取得しようが、いずれにしてもこの時期では
不平等さが残るのはぬぐいきれず、合否決定後の受験生たちに、
やりきれないものが残らなければよいのですが、、、


高校生の子供を持つ親としては、
大学からは専門分野を学ぶわけですから、
成果・結果を重視すればよいと思いますが、

いかようにも伸びていく高校までは、
物事の過程をもっと大切にして欲しいと思います。

しかし少子化の昨今、世の教育関係者は
そのような甘いことを言っていられないようで、
合格率を上げるために『不必要な必修?』
を排除してまで結果を問われているようです。

勿論、大学合格という大きな目標に向かうことは
受験生にとって重要です。

しかし後々社会に出た時に、
「なぜ、第1次や第2次世界大戦がおこったのか?」
「オイルマネーや軍需マネーの経緯は?」など、

例えば我々が従事する自動車の世界ひとつとっても
その歴史はヒトラーと大きく関わっており、
特にドイツ車の歴史は第2次世界大戦と直結しているのです。

世界史を学び、興味が涌き、現在の流れが理解できる
ということが、どのような業種につこうと
いかに社会人として重要なことかと思うと
あまり無視もできないと思うのですが、
皆さんはいかがお考えでしょうか・・・
2006.11.4[Sat]

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