2004年03月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| 250円 |
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2004年03月31日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 工場の氏田裕吉です。私は吉野家の大ファンで、最低でも週に1回は通っています。 牛丼の販売中止から、やっと代わりのヒット商品として、「豚丼」というものが出てきました。 セール期間は250円という破格の値段で、販売しておりました。 その「豚丼」を食べながら、ふと考えていました。 これで儲かるのかな? 実は、セール期間は「お試し期間」であって儲かる必要はない。 「豚丼食べてみてキャンペーン」が本当の狙いにあったと思います。 事実、あのキャンペーン以降、お客様が増えています。 一度「豚丼」を食べて見ると、「牛丼」と遜色がないくらいおいしいんですよ。 さらにキャンペーン終了後は「豚丼」にキムチをのせて、「豚キムチ丼」を作るところが、さらににくいところです。 牛丼販売の中止後、吉野家に行くたびに、お客様が少ないので大丈夫かなと思っておりました。。 しかし、あの「豚丼」を食べてみて吉野家もまだまだいけると思ったのは私だけでしょうか。 機会があれば、一度「豚丼」食べてみてください。 なかなかいけまっせ。 氏田 裕吉 (2004.3.31[Wed])
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| 合理化王 |
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2004年03月24日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 工場の氏田裕吉です。 今回のタイトルは「合理化王」です。 一体「合理化王」とは何だと思っている方も多くいると思います。これは、前の旅行会社にいたときに、私に付けられたあだ名の一つです。 仕事をしているときは、「合理的に」「効率的に」できないかと考えていて、そのような話を会議などでしているうちに同僚から「合理化王」と名づけられました。 新聞などのマスメディアを使って旅行募集をしていた関係上、いかに効率的に集客するのか、効率的にツアーを運営するかなどを常に考えていたのがその理由のひとつかもしれません。 仕事をするときは、どうやったら合理的にできるか、早くできるか、考えるようにしています。 いそがしいときは、そんなことを考えてばかりいて、頭を回転させすぎて、気分が悪くなるときもあるぐらいです。 1日は24時間しかありません。 いそがしい日々の中で、普段している仕事のやり方、行動をよく見直してみると、もっと効率的にできることがたくさんあると思います。 そうすることで、自分の時間や他の仕事をする時間ができてくると思います。 もちろん、合理的にしてはいけないこともあると思いますので、そのことは大事にしていきたいと思います。 そういえば、「デフレ王」というあだ名も付けられていたような。。。。 元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2004.3.24[Wed])
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| アカペラ |
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2004年03月17日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 工場の氏田裕吉です。 前の日曜日に、高校時代の友人の結婚パーティに行ってきました。いわゆる、2次会です。 ビンゴゲームや、新郎新婦のクイズなどで約2時間とても盛り上がりました。 ビンゴゲームでは、卓上ライトの景品をゲットしました。 そして、今回の2次会の中で一番印象に残ったのは、新婦の友人の方による歌の贈り物でした。歌と言っても、単にカラオケではなく、友人達が作るゴスペルのグループ「ワン ドゥ」によるアカペラの歌でした。 これがカラオケとは一味違って会場中に歌声が響き、最高によかったです。 スピッツの「スターレット」、つじあやのの「風になる」の2曲でした。特に2曲目の歌詞は心に残るものでした。 <歌詞引用> 陽のあたる坂道を 自転車で駆けのぼる 君と誓った約束乗せて行くよ ラララララ 口ずさむ くちびるを染めて行く 君と出会えたしあわせ祈るように 君と出会えたしあわせ祈るように そういえば、前の会社で先輩の披露宴で女装をして、モーニング娘を歌ったような。。。。 元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2004.3.17[Wed])
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| 手紙 |
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2004年03月10日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 工場の氏田裕吉です。 ウジタオートサロンに入社して1ヶ月半が経ちました。 だいぶ仕事にも慣れてきましたが、毎日いそがしく過ごしております。 最近は、 1日が48時間ぐらいあればと思う毎日です。 さて、スタッフ紹介にもある通り、私は1月末に入社してきた新入社員です。今回の入社にあたり、転職案内なるものを友人や前職関係の方々に送りました。 友人には、僕の好きな詩と、私の顔写真が入ったものを送りました。 実は、このはがきを作るのに、試行錯誤して丸一日かかりました。 そして、このハガキの返事をたくさんの方から頂きました。 電話をしてきてくれた方や、激励のメールを送ってくれた方、会ったときに感想を話してくれた方もいました。 その中でも一番印象に残ったのは、自筆の手紙で返事をくれた方々でした。 メールや電話などのお返事もとてもうれしかったですが、手紙という面倒のかかることをしてもらったことが一番、心に響きました。 自分がされてみて初めて、そのことの良さが本当にわかりました。 ぜひ、これから見習っていければと思っています。 元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。 (2004.3.10[Wed])
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| 心をこめて |
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2004年03月03日 (水) はじめまして、ウジタオートサロン本社工場の氏田 裕吉です。 本日より水曜日のディリーメッセージを担当することになりました。 3/01より当社のホームページを大幅にリニューアルすることができました。 私もこのリニューアルに関わっておりました。 実は、このディリーメッセージの「心のこもったディリーメッセージ」というタイトルは私が考えました。 タイトルを決めるにあたっては色々と考えました。 単純に「ディリーメッセージ」にしようとか、「ウジタオートサロン日記」もいいかなと悩みました。 その中で出てきたのが「心のこもったディリーメッセージ」でした。 こうして、毎日多くの人たちに向けてメッセージを書くことになります。 そのときに、「心をこめて」することが一番大事ではないかと思いました。 そして、ふと考えてみると、お客様に対するサービスや、日常の行動でも同じことが言えるのではないでしょうか。「心をこめて」お客様に挨拶をしているか? 他の人から何か質問されたり、相談されたりしたときに「心をこめて」対応してあげているか? お客様の車を洗車しているときに、「心をこめて」洗っているか?自問自答してみると、恥ずかしながらできていないことばかりです。 コンビニに行くと店に入ったときは「いらっしゃいませ、こんにちは」、出るときは「ありがとうございました。またご利用ください」といつも耳にします。 しかし、「心をこめて」言っている店員の方はどれだけいるのかと思うときがあります。店を出るときの決めゼリフは、他の人のレジを打ちながら、言っていたりもします。 こんな風になってはいけないとコンビニに行くたびに思います。 このメッセージを毎週書くときは、「心をこめて」人と接しているか、行動しているかと自問自答しようと思っています。 今後とも、「心をこもったディリーメッセージ」をどうぞよろしくお願いします。 氏田 裕吉 (2004.3.3[Wed])
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