2004年09月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から

ごめんなさい
2004年09月29日 (水)

毎週、私のメッセージを楽しみにしてくれている皆さんごめんなさい。

10/03(日)に整備士の試験がありまして、仕事が終わるとその勉強に励んでおります。

みなさんに、心のこもった熱いメッセージをご覧いただくために、今週は中休みとさせて頂きます。

来週からも、ますます面白い心のこもった熱いメッセージをお伝えいたします。

今後ともよろしくお願いします。

氏田 裕吉
(2004.9.29[Wed])

YMCA 〜壁〜
2004年09月22日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。


YMCAでの1年目は楽しくて、YMCAに関わる時間が多くありました。子供たちと毎月、山に行ったり、キャンプをしたり、冬にはスキーをしたりしてました。また同年代の学生たちと研修会で仲良くなったりと、学生生活の中心となっていました。


しかし、2年目に入ってからは、YMCAに時間を取られすぎて他のやりたいことができなかったり、YMCAという狭い世界でしか活動できないことがいやになってきました。そんな理由でYMCAでの活動にそれほど魅力を感じることができなくなり、1年ほど積極的に関わらない時期がありました。その間はバイトや他の活動に力を入れていたこともあって、一時は辞めようと思ったこともありました。 
 

ヤル気なく活動していると、自分に返ってくるものも少なく、また回りの人たちからの信頼も得られることもなく、どんどんいやになっていたのを覚えております。


YMCAの活動を振り返ってみると、ヤル気なくやっていると自分に跳ね返ってくるものが少ないのに対して、ヤル気を出して一生懸命やっていると、そこから学ぶものも多く、跳ね返ってくるものも多いと、感じることができました。 当たり前と言えば、当たり前なのですが、このことは何事にも言えるのではないかと、その当時を振り返り今も思います。


ところで、そんなヤル気なく活動していた期間もあったのですが、その経験は会長になったときに、役に立ったように思います。 ヤル気なく消極的に活動している人たちの気持ちがわかったし、どうやったら楽しくなるかを提案してあげることもできました。そういう意味ではプラスだっとかもしれません。


大阪YMCAのホームページはこちら
    ↓↓↓↓
http://www.osakaymca.or.jp/



元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。


氏田 裕吉
(2004.9.22[Wed])

YMCA 〜学び〜
2004年09月15日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。


私がYMCAで学んだことの一つが「仕事の進め方」かもしれません。


YMCAでは1年間を通じて、毎月子供たちとの野外プログラムを行っていました。 まず、年度初めに1年間の「ねらい」(目標)を決めます。これは1年間を通じて子供たちがどのように成長してほしいのか、何を学んでほしいのかなどです。


そして、年間の目標を達成するために、4月〜翌年の3月までのそれぞれの「ねらい」を決めて、その後は、その「ねらい」を達成するための細かいプログラムを考えておりました。


プログラムが決まると、その内容、進め方、準備物、安全確認など、さらに細かくつめていきます。 そして、その月のプログラムが終わるたびに、反省会をして次に備えました。


えらい長々と書きましたが、これはよく言われる仕事の基本の「PLAN、DO、SEE」だったと思います。


また、ミーティング(=会議)が随時行われるので、「会議の進め方」、「ペーパーの使い方」、「会議の盛り上げ方」「会議の締め方」も勉強することができました。なにせ、3、4回生のときは多いときは週に5回はこんな会議に参加していたように思います。


社会に出てからもそんなことが役にたったのは言うまでもありません。


ところで、最近ビジネス雑誌を読んでいると、、楽天の三木谷社長が「PLAN、DO、SEE」の後にこれからは「仕組みづくり」が必要になると言っておりました。 同じく、今をときめく松井証券の社長も「仕組みづくり」のできない社員はいらないとまで言っておりました。


なかなか、「仕組み」では売れないのが輸入車の中古車ビジネスだと言われております。だからこそ、「仕組み」を作ったものが勝つかもしれません。


来週もお楽しみに!


元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。


氏田 裕吉
(2004.9.15[Wed])

YMCA 〜出会い〜
2004年09月08日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

私のYMCAとの出会いは、小学校の3年生のときです。
それ以来、中学校3年生まで参加する側として関わって
おりました。

毎月の野外プログラム(キャンプや野外料理、登山など)
や夏はサマーキャンプ、冬はスキーキャンプに参加して
おりました。

夏のサマーキャンプでは、以前にお話しをしたことがあ
る8日間のキャンプに参加したこともあります。(この
ときはまさか自分が子供たちを引率する側で、行くとは
夢にも思っていませんでした)

今、よく考えると両親とも共働きで、家が商売をして
いる関係で忙しいために、参加させてもらっていたと
思います。

そのおかげというか、子供の頃からたくさんの様々な人た
ちと関わる機会がありました。 同年代の子供、先輩達、
大学生のボランティアリーダーなどなど。 そんな子供
の頃の経験が今に活きているような気もします。

そんな私が大学に合格したときに、真っ先に思い浮か
んだことが、子供の頃からの憧れだったリーダーになる
ことだったのも、自然の流れだったかもしれません。

来週もお楽しみに!

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2004.9.8[Wed])

YMCA 〜その1〜
2004年09月01日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

先日、何年かぶりに学生時代に活動していたYMCAの友人達と泊ま
りがけで遊びに行きました。

大阪や東京から、岐阜県にあるコテージに20人以上の人が集ま
りました。

そんな中で、後輩から「ゆうきちさん、心のこもったメッセージ
毎週見てますよ。最近は、ちょっと熱いメッセージが少ないん
じゃないですか?」と言われてしまいました。

そういえば、私のメッセージを見てくれている人数が減っている
のも、読んでくれている方々に伝わるものが少なくなってきてい
るからかもしれません。

心してメッセージを書かないと。。。

さて、以前より私のメッセージに出てきている「YMCA」というと
ころですが、私が大学時代に、最も力を入れて活動していたとこ
ろです。

大学生が中心となって、青少年育成のボランティア活動をYMCAで
行っていました。

また来週以降、詳しくお話ししますが、YMCAのおかげで私自身が
すごく成長することができました。

約50〜60人ぐらいの学生ボランティアがいたのですが、3年
生のときにはその中で、「会長」という代表になったこともあり
ましたし、4年生のときには大阪で行われた「全国のリーダー研
修会」では実行委員長もさせてもらいました。

そんなときに色々と悩んだことや、勉強になったことはノートに
書き記し、今でも大事に持っています。

また、そういう組織の中で学んだことが、役に立ったのはまずは
就職活動の場でした。

就職活動をしている中で、学歴や頭の良さでは上の人はいっぱい
いましたが、それ以外のところでは、自分がしてきたことは負け
ていないなと感じましたし、自信もありました。

その結果が、希望していた2つの会社からの内定通知でした。

この続きの話しは来週以降のお楽しみに!

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2004.9.1[Wed])

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