2004年10月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から

YMCA 〜楽しさ〜
2004年10月27日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

会長になったときの、私の公約が「YMCAではいろんなことが
できて、たくさんの人と出会えて、気づきがあります。その
ような場をたくさん提供します。」ということだったと思います。

自分が先頭に立って、色々なことに参加して気づいたを伝えたり、
他のリーダーたちを巻き込んだりしておりました。

特に目玉に据えたのが、「アウトドアクラブ」なるものを作って、
1ヶ月に1回野外活動を企画しておりました。

私一人ではできませんので、各月で担当する人にお願いしたりして
運営しておりました。

「野外で遊ぶ楽しさを自分達が知らないで、どうして子供たちに
伝えることができるのか?」が目的だったと覚えております。

前の会社でも「旅行の楽しさを伝える」が志望動機でした。

当たり前のことですが、自分が旅行の楽しさを知らないで、どう
やって、お客様にそれを伝えることができるのか? ツアーを
企画できるのかと常々思っていました。

今のクルマの仕事でも同じようなことが言えるような気がしており
ます。

お客様にカーライフの楽しさを伝える、そのために自分がその楽しさ
を知る。 そんなことが大事ではないでしょうか。

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2004.10.27[Wed])

YMCA 〜会長立候補〜
2004年10月20日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

「ゆうきち、リーダー会長してみないか?」

先輩からの1本の電話が、私の残りの学生生活を大きく変えました。

実を言うと、先輩からの誘いというか、お願いがあって会長に
なりました。

会長などの役員は立候補制で、このときは立候補する人がいなかった
ため、先輩から誘いの電話があったのです。

私の前の会長は、私の同期がしており、引続きするものと思って
いましたし、興味はあったのですが、そこまで本気になる必要も
ないとも思っていました。

そして一晩考えた結果、立候補することにしました。

立候補を決めてからは、リーダー会選挙というものがあり、
それに向けて公約を考えたり、選挙前には演説みたいなものも
あり、あわただしく準備をしました。

そして、選挙結果は1票の不信任がありましたが、残りのみなさんから
は信任を頂きました。

もしあのとき、先輩からの電話がなければ、あんなに色々なことを
学ぶことができなかっただろうと思うと、その先輩にもとても
感謝しております。

いよいよ来週からは、充実の1年間リーダー会長時代の話が始まります!

お楽しみに!

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


追伸:昨日3級自動車シャシ整備士の結果発表がありました。 
結果は、、、、、、なんとか合格。 よかった、よかった。
(2004.10.20[Wed])

YMAC 〜チーフ〜
2004年10月13日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

3年目からYMCAでの活動が変わり始めました。 先月お話ししましたように、
2年目は積極的に参加しない状況が続きました。

しかし、3年目に入ったときにチーフという、小学校5年生〜中学生までの
グループをまとめる役に任命されたのです。

YMCAという組織は、50〜60人ぐらいの学生がいるのですが、各担当の学年に
分かれて、行動しておりました。

幼稚園担当、小学校1〜2年生、小学校3年生〜4年生、5年生〜中学生、
マリンスポーツ、バスケットボール、サッカーというような感じです。

普通は、4年目の人がチーフになってまとめるのですが、そろそろ私にも
本気になってしてもらおうと思ったのかどうか、チーフに任命されました。

まあ、何か任せられない限りあまり本気にならない私にとっては、よかった
ような気がします。

4、5月と始まったときは、失敗も多かったですがそれを生かしながらチーフと
して2年間活動しましたが、最後にはすごくいい形になっていきました。

ところで、YMCAという組織は、あくまでもボランティアの組織であって、体育会の組織とは
違います。

厳しい上下関係もありませんし、強制的に参加する必要もありません。 

そういうわけかどうかわかりませんが、私は体育会的なものがあまり好きでは
ありません。

あくまでも人と人の関係で、物事は進めていくほうがいいと思いますし、
上下関係のもと、人を動かすのはものすごく嫌いです。

社会人1年目のときは、そんな考えもあり、先輩から生意気なやつ扱いも受けた
こともありました。

今でも思うことは、上に立つ人ほど率先して動かないといけないし、「この人の
ためなら」と思って行動してもらわないといけないと思います。 また、私の
性格上、「この人のためなら」と思って行動するときは積極的ですが、
下のものをあごで使うような上司のもとなら、あまり積極的に行動したくない
気持ちになるときが多々あります。

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2004.10.13[Wed])

YMCA 〜子供たち〜
2004年10月06日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。


今回は子供との関わりについてお話しさせて頂きます。


私の担当は小学校高学年、中学生の子供たちでした。
私がリーダーとなって、10人ほどの子供たちとグループ
を作って1年間一緒に、野外活動を行っていました。


月に1回ですが、1年間を通じて子供たちの成長を見ること
ができました。 また、4年間しておりますと、5年生だった
子供も中学生になり、どんどん大人になって私たちと同じ
レベルにまで話しをすることができるようになってきました。


そんな子供たちの成長を見れるのが楽しみでした。


この他にも、バスケットボールを教えたり、夏は海にキャンプに
行ったり、冬はスキーに行って指導したりとたくさんの子供たち
とたくさんの活動をしました。


そんな中でも、よく記憶に残っているのはダウン症の子供をグループ
に持ったスキーキャンプかもしれません。


私が言っていることも理解してくれないし、他の子供たちもその子の
ことを理解してくれないし、グループとしての活動がむずかしく、
そしてうまくまとまらず自分の力のなさをつくづく感じさせられました。


最終日に、高速道路のインターチェンジで、集合時間に遅れないように、
その子をおんぶして、走っていたのが今でも記憶に残っています。


他の楽しかった思い出よりもそのことが今でも頭に思い浮かびます。


子供たちと接して思ったことは、自分が子供たちを指導しているのですが、
実は素直な心を持つ子供たちから教えてもらうことのほうが多かったような
気がしてなりません。


社会人になってから、今まで旅行会社と自動車業界の2つの仕事をして
きました。 もし、もう一つ仕事を選ぶことができるなら、教育関係の
仕事についてみたいと今でも思っています。


元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。


氏田 裕吉
(2004.10.6[Wed])

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