2005年02月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から

ラムネ
2005年02月23日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

今回は、私の好きなお菓子「ラムネ」についてお話します。 

学生時代の友人たちからはゆうきちと言えば、ラムネという
くらい、コンビニなどで買い物をするたびにラムネを買って
いました。

そういえば、鹿児島への転勤の贈り物も問屋で買った袋いっぱ
いのラムネでした。


ちなみに、ラムネにもいろいろ種類があって、

・カクダイのラムネ
・笛ラムネ
・クッピーのラムネ
・サイダーラムネ(サイダーの瓶の形をしたやつ)
・ペッツ

などが好きでした。


また食べ方にもこだわりがあって、そのひとつに笛ラムネは必ず、笛を吹いてから食べるのがルールだと思っています。


そのルールを破った友人が私から怒られたのは言うまでもありません。


最後に、一番おすすめのラムネを紹介します。

それは、デパートの地下売り場でよく回っているお菓子を籠に入れて、グラム売りしているのがあると思います。

そこで売っている「海のラムネ」これが一押しです。

ぜひ、デパートに行ったときはのぞいてください。


ラムネ大好きの氏田が本日のメッセージをお伝えしました。


気合があれば、何でもできる。 今日も一日がんばっていきましょう。


氏田裕吉
(2005.2.23[Wed])

ナショナリズム
2005年02月16日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

先日の日本対北朝鮮のサッカーは見ましたでしょうか?

私もその試合を見ていましたが、最後ゴールが入った瞬間は
大興奮でした。

前の早川さんのメッセージにもあったのですが、なぜ
あんなに日本全体が盛り上がるのか?

私が思うに、サッカーを通じて「ナショナリズム」を感じる
ことができるからだと思います。

(辞書で「ナショナリズム」の意味を調べると、国家主義、愛国
主義、愛国心、民族主義などが出てきます。)

私流に解釈するとその「ナショナリズム = 日本人である」と
感じることだと思います。

この平和な、島国の日本では自分が日本人であると感じる機会は
非常に少ないように思います。

そんな中で、サッカーを通じて再確認しているような気もします。


いったいみなさんは、どういうときに「ナショナリズム」と感じているのでしょうか?


気合があれば何でもできる。 明日からもがんばって行きましょう。

氏田 裕吉
(2005.2.16[Wed])

期待を超える
2005年02月09日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

最近読んだ本の中で、営業の本質は「お客様の期待に応え切る、
お客様の期待を超える」ものだと書いていました。


お客様の期待をつかむ
    ↓
お客様の期待に応える
    ↓
お客様の期待に応え切る
    ↓
お客様の期待を超える


という順にレベルが高くなっていくそうです。 しかし、大多数
の人は「お客様の期待に応える」ことを最終目的に置いているそうです。


まさに、自分もその一人でした。 常々、「お客様の期待に応えないといけない」と思っていました。


しかし、「お客様の期待を超える」ことを最終目的に置くことにより、できることが増えてくるような気がします。 そのような対応をしてもらったお客様に、感銘や驚きを与えることができるのではないでしょうか?


「お客様の期待を超える」ということは、もちろん金銭的なことではありません。


自分が精一杯できる範囲、会社の中で許される範囲の中で、「お客様の期待を超える」ためにできることを考えればいいと思います。


最近は、この一つの言葉によって考え方や行動、対応が変わってきたように思います。


最終地点は、「お客様の期待に応える」より進んだ「お客様の期待を超える」ことが大事。


「お客様の期待を超える」 ん〜、むずかしい。


気合があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。


氏田 裕吉
(2005.2.9[Wed])

真似をする
2005年02月02日 (水)

心のこもった熱いメッセージをお伝えします。

先週の木曜日、前回のメッセージを見た後輩から
すぐにメールがありました。

「ゆうきちさん、またやっちゃいましたね。今までで
一番短かったんじゃないですか?」

厳しいご意見ありがとうございます。 

さて、当社の工場にも2月から新人のメカニックが入社
してきました。

工場では毎週水曜日が掃除の日となっており、普段より
30分早く出勤して、作業場の掃除を行っております。

また、その後朝礼を行うのも恒例となっています。


今日の加藤工場長からの朝礼の言葉の中で、新人社員の
方へのメッセージがありました。

「ここは会社なので、一から十まで教えることはできない。
先輩のしていること、技を真似して努力しなさい」との
ことでした。

まさに、その通りだと改めて思いました。


自分も社会人の駆け出しのころは先輩の真似ばかりしていま
した。

特に、社会人2年目のときには、社内でも評判の仕事ができる
先輩と同じ部署で仕事をする機会に恵まれました。

仕事のやり方や、稼ぎ方、心構え、社内・社外のネットワーク
作りなどなど。 一から三ぐらいまでは教わりましたが、それ
以降は、先輩のやり方を自分なりに分析して、取り入れていま
した。


簡単に言えば、「必死に真似をしていました。」


社会人の2年目の終わりから3年目にかけては、自分が社会人と
して一番の成長していたような気がしてなりません。

まだまだ私も20代の若手社員ですので、「仕事ができる先輩をベンチマークする」ことを心に留めながら、

「後輩からベンチマークされる先輩」を目指していこうと思います。

気合があれば何でもできる。 明日もがんばって行きましょう。

氏田 裕吉
(2005.2.2[Wed])

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