2006年01月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| ベンチマーク |
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2006年01月25日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 私は1/11の私のメッセージに書きましたとおり、 ついつい色々なシーンで分析してしまいます。 今日は、ある中華料理店チェーンのお話。 大衆中華として、有名な某チェーン店があります。 以前は、一人暮らしの私はよく行っていたのですが、 最近は、その店ではなく、別のチェーン店に行って ます。 前者のチェーン店の前に大阪という文字が つくお店です。 A店:某チェーン店 B店:某チェーン店の前に大阪の文字 私が思うに、B店は徹底的にA店をベンチマークしている と思います。 お店のメニュー、店のレイアウトとなど 非常に似ています。 しかし、なぜかB店のほうが良いのです。例えば、 <お店のきれいさ> B店のほうがきれい。 机などに油のねちゃねちゃ感が ありまりないなど。 <料理のおいしさ> メインの料理はもちろん、サイドの料理も温かくておいしい。 B店もA店同様作り置きしていると思うのですが、おいしい。 そして、なによりA店には非常に少ない、野菜が多く使われ ております。 <ぎょうざのタレ> A店:1種類 B店:2種類 ちょっとしたことですが、、、。 <接客対応> なぜかわからないが、中国人のかたが多い。 そしてなぜだか わからないが、非常に一生懸命。 <メイン料理> A店のことはわからないが、B店では見ているかぎりメインの 料理は社員のバッチをつけた人が作っています。 そして、<最後に> 価格は、若干B店のほうが高いのです。 しかし、私はB店に 行ってしまう。 それはなぜか? 金額の差は若干ありますが、 A店に行っていた私の不満を解決してくれているところが あるからなのです。 徹底的にベンチマークして、その上を行く戦略。 最近、その 店をよく見るようになっているのが、その現状を表しているのか もしれません。 A店も、どーんと構えていると足元すくわれるかもしれません。 前向きさがあれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2006.1.27[Fri])
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| ホリエモンに思う |
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2006年01月18日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 「ライブドア騒動」が世間を騒がしています。 粉飾決算やうそのうわさを流して株価を操作 していたようです。 自社の企業価値を上げて、それを元手に新たな 企業を買収して、また企業価値を上げて、、、。 「ライブドア」はIT企業ではなく、投資会社で あると私も思います。 日本のような飽和した市場では、企業を大きく 成長させるためには、ユニクロ、スターバックス、 アスクル、楽天など、新しいビジネスモデルで 新しい市場を創り出していく必要があります。 そして、急成長のあとには、必ず急激な落ち込み があり、それをソフトランディングさせることが できた企業が残っていきます。 ただ、こういった企業には会社を支えるための本業 がある。 しかし、ライブドアにはない。 これが決定的な差のように思います。 また、ニッポン放送の買収問題のとき、法律違反では ないが、ルール違反を使って株を取得したと思います。 法律違反ではないが、許されること。 それぞれの 業界でもこのようなことは多数あると思います。 ただ、そんなことをする企業が永続していくのかと 思うと、疑問符がつきます。 簡単なことなのですが、「善悪の判断ができる」 そんなことがまずは社会人としての一番の基礎では ないかと改めて思いました。 それができなかった企業は収益だけを求め、世の中の 信頼を失い、消えていく。 誰も見ていないと思って悪いことをしていても、 天から神様が僕たちがしていることを見ています。 そんな人にはいつか罰が当たるのかもしれません。 前向きさがあれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2006.1.18[Wed])
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| 星野リゾート |
先日、学生時代の後輩の結婚式で軽井沢に行ってきました。 場所は、リゾート再生大手の星野リゾートが運営するホテル。 結婚式も楽しみでしたが、星野リゾートのサービスも楽しみにしていました。 施設の設備、接客、料理などなど最高のサービスでした。 さすが、星野リゾート!
(2006.1.13[Fri])
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| 石の教会 内村鑑三記念堂 |
(2006.1.12[Thu])
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| 分析! |
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2006年01月11日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 年末年始の休みを利用して、普段はあまり行かない ところに行く機会がございました。 まずは、デパート。 ちょうど1月2日の初売りの 時にたまたま行くことに。 1月2日やし、あまりお客様も来ていないと思い きや。 福袋、バーゲン目当てのお客様がたくさん。 昔は正月の3日までは開いている店も少なかったの それも昔話。 需要は作るものと実感する。 次に、久しぶりに電化製品の街、日本橋へ。 学生時代は、値段の安いところを探して歩き回った ものです。 しかし、その街の変貌ぶりに驚き。 電化製品を扱う店は少なくなり、怪しいDVD店 が増えておりました。 ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機など大手が 台頭してきた結果だと実感。 常に先を見据え、行動せねばと実感する。 クルマ業界で言えば、さしずめディーラーによる中古車 事業の参入か? 他にも買い物をするときの店員さんの応対など、ひとつ ひとつの言葉使い、対応、振る舞い、すべてが勉強になります。 繁盛している店、していない店、よくよく見てみることも、 勉強になります。 何事も勉強。 ついつい色々なシーンで分析してしまう氏田 裕吉がメッセージを お伝えしました。 前向きさがあれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2006.1.11[Wed])
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| 前向きに |
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2006年01月04日 (水) 心のこもったメッセージをお伝えします。 新年あけましておめでとうございます。 今年も気持ちを新たにがんばっていきます。 さて、毎年の恒例となりつつある(?)今年の モットーですが、 「何事も前向きにがんばります」 です。 友人の方々への年賀状にも書いていたので 見た方もいるかもしれません。 私の学生時代を知る人たちからはその言葉かと 思われそうです。 私の口癖は「気合」「前向き」だったからです。 なぜ「前向き」なのか? よくよく考えてみると 自分自身が後ろ向きになることが多いので、その 言葉をよく話していたと思います。 前向きに、前向きに。 それでは本年もどうぞよろしくお願いします。 前向きさがあれば何でもできる。 本年もがんばっていきましょう。 氏田 裕吉 (2006.1.4[Wed])
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