2006年02月 氏田 裕吉 ひとりごと バックナンバーは最下行から

自然体
2006年02月22日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

久しぶりに連休を頂きまして、リフレッシュさせてもらいました。 

とはいっても、仕事のことが頭から離れず、遠方に行った帰りに
某ディーラーが神戸にオープンした展示場の視察に行ってきました。

多数の展示車、接客対応、車種構成などなど。 一般のお客様に
まぎれて敵情視察。

そして、その後も自分のスキルアップのための学校の説明会へ。

日中も店はオープンのため電話が鳴ったりで。。。。。

以前は仕事とプライベートを無理に切り離そうとしてストレスだった
のですが、最近は切り離そうとせず自然体で対応しております。

忙しく仕事ができることに感謝。

「前向きさ」があれば、何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.2.22[Wed])

台湾と私
2006年02月15日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

先日、帝塚山青年団の仲間よりチャンピオンベルト
を頂きました。

全日本プロレスの象徴、「3冠ベルト」。 昔、全日本
プロレスを愛した私にはぴったりのプレゼントでした。

ブログコーナーに写真を載せております。 一度見てください。

さて、最近少し堅い話が多かったので、今回のテーマは
「私と台湾」で。

台湾とは、前の会社時代に縁ができて、好きになった国のひとつ
です。

添乗員として3回、そしてプライベートでも2回訪れています。

仕事で行ったときは、鹿児島県議会の方々との緊張した旅行や、
残りの2回は、鹿児島よりチャーター便を使ってのツアーを企画
して、責任者として行きました。

また、チャーター便のお話はしたいと思いますが、自分の仕事上で
勉強させてもらったツアーが多かったです。

何より、台湾を好きになった理由の大きなひとつは、現地の旅行
会社の黄社長との出会いかもしれません。

「義理人情」に厚く、親日家、お歳はおそらく70歳は過ぎている
と思いますが、今でも手紙を頂いており、仲良くさせて頂いております。

最初に県議会の方々といった旅行で、最終日の夕食のときに、あいさつ
をしに来てくれて、
「若いけど、氏田 裕吉はしっかりしたいい青年です。今後もよろしく
お願いします」
と頭を下げてくれて、話してくれたことはよく覚えています。

そして、200人ほどのお客様といったチャーターのツアーでも、
仕事を超えた熱意、想いを感じれることが本当にありました。

仕事を超えた関係。 若い私には勉強になることばかりでした。

このメッセージをご覧のみなさんで台湾に旅行される際は、連絡頂き
ましたら、台北から高雄まで観光スポットご紹介させて頂きます。

日本より暖かい気候でおいしいご飯、今がベストシーズンです

「前向きさ」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.2.15[Wed])

3冠ベルト
プロレスファンをうならせる!!!!!

(2006.2.14[Tue])

デリバリーチーム
鹿児島時代の後輩たちが大阪に遊びにきました。そして右にいるのが私の新人のときの教育担当、吉澤のおっさん。短い時間でしたが、なつかしかったです。

2006.2.12[Sun]

1日、1週間、1ヶ月、1年
2006年02月08日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

最近、社内で仕事の進め方、時間の使い方に
ついて話題が上がります。

そんなときに、よく思い出すのは前の会社の
先輩の話です。

社会人1年目のときに、たまたま他の係にいる
先輩に誘われて、夕食を食べに行きました。

そんなときに、仕事の進め方に関してちょっと
したアドバイスがありました。

「まずは、1日の予定を立てる、そして1週間、
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と順に予定を立てれる
ようになりなさい」

つまり、1日の仕事の段取り、次は1週間と段取り
できるようになればいいというのと同じ意味だと
思ったのを覚えています。

そして、今考えると1日、1週間は立てれるように
なったと思います。

段取りと事前準備が出来ていると、仕事であわてる
こともないし、他の人に迷惑をかけることはありません。

どんどんスキルUPして、次は1ヶ月、半年、1年と
段取りよく仕事を進めたい。

前向きさがあれば何でもできる。 明日からもがんばってきましょう。

氏田 裕吉
(2006.2.8[Wed])

本質
2006年02月01日 (水)

心のこもったメッセージをお伝えします。

今日は、某出版社主催の講演会に行ってきました。

東京の有名輸入車、中古車店の営業本部長の方が
講演をされました。

私もその店には2004年の終わりごろに行ったこと
があり、その当時から優良店として注目していました。

講演会の中で、お客様へのアプローチのやり方や、品
揃えの話など具体的に聞かせてもらえるものと思って
いました。

しかし、講演会の中身はもっと本質的なことを話されて
たように感じました。

結局、私たちが繁盛店を見るにあたって外側の部分しか
見ていないし、その部分しか見えていません。

その中にある本質、根っこの部分をもっと観察して発見し、
取り入れて、実践していくこと。 

そんなことを改めて感じれました。
まあ、ほんまにすごい店だと思いました。

次に東京に行くことがあれば、また立ち寄って勉強したい
と思います。

前向きさがあれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉
(2006.2.1[Wed])

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